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6/16 吉田山大茶会 その1

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吉田山大茶会にいってきました。
雨が小降りだったのでよかった~。

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あじさいも咲いていて、6月ということを感じさせてくれます。

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ついてすぐ、留香茶芸さんの中国茶のお点前。
時間によって、淹れるお茶が違い、
一番最初のが10時15分からの蒙頂黄芽(四川省、黄茶)で、
時間過ぎていたんだけど参加できました!

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葉はこんな感じ。
この時期しか飲めない、珍しいお茶だそう。

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日本茶みたいに回し注ぎはせず、一気にいれていきます。

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一煎目。
緑茶に近くて、甘みがあって飲みやすい~。

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二煎目。クッキーといっしょに。

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淹れたあとの芽です。
かわいらしいですね。



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続いて、韓国の煎茶のお点前。
韓国の煎茶、好きなんです~。
毎年ここでしか飲んでないけど・・。

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この棒を鳴らして、お点前が開始されます。

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茶碗を温めてから、お湯をいれて蒸らすやり方は同じです。
この待ち時間に、韓国の詩を朗読。
読み終わる頃がちょうどいい頃合いです。


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子供が超かわいい・・。
韓国の礼の仕方とかなんか好きなんです。

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一煎目。
日本の煎茶ほど渋みがなく、甘みのあるお茶なので、
お菓子も甘みを抑えたものになっているとか。
米粉を使った柔らかいお菓子と、海苔をまぜた固めのお菓子。


IMG_7953.jpg

二煎目。
この方も笑顔が素敵・・w

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お茶の葉。
結構大きい。

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IMG_7958.jpg

IMG_7959.jpg

きっと飲んだやつも釜炒りなのかなぁ。

テーマ : おこしやす!京都
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
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なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
「kossmag おとながーるの京都暮らし&社寺さんぽ」

なお、当サイトに掲載されている個々の情報(文章・写真など)は、個人で楽しむ以外は無断で複写、複製、転載等、ご遠慮ください。 著作権はすべて、萩野桂(はぎのけい)にあります。

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