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京都市有形文化財や史跡と竹村玉翠園さんへ

さて、出雲路幸神社から、本当はそのまま帰ろうと思ったんだけど・・。
なんか物足りない。
久しぶりだし、もうちょっと歩きたい。

ふと岡崎神社に行きたくなりました(笑)

地図を持っていなかったので、携帯で場所確認。
「丸竹恵比寿に押し御池~♪」と、歌うので、京都は迷わないけど、
丸太町より北は、通りの歌がないのでわからない^^;

で、歩いていけなくもないかーと、
ひたすら岡崎まで歩いていきました~。


IMG_1876.jpg

昔の道しるべですね。
京都にはいたるところに、こういうのがあります。

IMG_1881.jpg

丸太町河原町にある建物。
京都市の有形文化財に指定されています。

吉田鉄郎という建築家の設計で大正13年に建てられた旧京都中央電話局上京分局の建物です。
廃局になったあとはしばらく電話の博物館で、数年前まで1階はカーニバルタイムズというレストランでした。

そして今は・・なんだと思います?


スーパーフレスコですよ!?
いやぁ・・びっくりです。

IMG_1878.jpg

そのすぐ東側にこんなものも。
「女紅場址」って何かなと思い調べました。

明治初期に設置された女子教育機関で、1872年(明治5)まず新英学校女紅場が上京区土手町通丸太町下ルに開設。
のち女学校を経て1901年(明治34)に京都府立第一高等女学校(現鴨沂高校)と発展。1873年(明治6)以降は市中女紅場を各学区に設置、裁縫・手芸などを教えたそうです。


そういえば平安神宮近くに、
竹村玉翠園さんがあったはず・・と思って、帰りに探そうと思っていたら、
先に見つけちゃいましたw

おー、ここにあった!

IMG_1891.jpg

インストラクターの娘さんは不在で、お母さまに対応いただきました。
おいしいお茶を頂き、いろんなお茶の話も楽しかったです。

IMG_1893.jpg

お茶はご自分で落札し、ここで焙煎、ブレンドまでされているのだそう。
自分ですべて作るっていいですね~^^
念願のお濃茶ラスクと、店名が入った山城の煎茶を買ってきました~。
お休みの日にゆっくり頂きますw

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

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題名見て、竹村さんとこ、文化財だったんだ!と早合点してしまった私(笑)。

京都で一番衝撃的なフレスコでした。上ではフィットネスとかやってるし。

竹村さんのお店は京都の老舗お茶屋~というかんじですよね。お茶ももちろん、夏の抹茶最中も絶品です~♪

No title

私も文化財だったの???と思った(笑)
それと、私は女工場出身ですε=┏(; ̄▽ ̄)┛

>二人静さま

あはは、ほんとですねー。
今みたら、確かにそうとも読める・・。
あわてて一気に書いてたから^^;

私もこのフレスコは最近知って、
車で通ったときにびっくりしました。
でも写真とか取れなかったので、たまたま歩いていたら見つけてよかったです。

お店、ほんと工夫して見せられていていいなーと思いました。
ああいう情緒がうちにもほしい^^;

抹茶の最中??
やばい、気になるわー。
ソフトクリームも食べたい。

>竹村さま

あはは、失礼しましたー。
んと。どう書こう・・。
女工場出身なんですねー。
こういう石碑をみると、つい足止めしちゃいます。

京都ってあるのがあたりまえで、気にも留めてなかったから、
気に留めると、結構いろいろあっておもしろいです。
プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
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なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
「kossmag おとながーるの京都暮らし&社寺さんぽ」

なお、当サイトに掲載されている個々の情報(文章・写真など)は、個人で楽しむ以外は無断で複写、複製、転載等、ご遠慮ください。 著作権はすべて、萩野桂(はぎのけい)にあります。

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