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たふ講座「古代~鎌倉時代」

今日は、袋布向春園さんのお茶の歴史講座に参加させていただきました♪
3回講座の1回目です。

いつもながらに、お茶とお菓子いっぱいでまったりモード。

IMG_1691.jpg

まずは、向笠園さんの「茶農家の飲み茶」
盆がうさぎでかわいいっ。そして、パッケージも本のようになっていておしゃれ~!


IMG_1694.jpg

本日のお菓子たちw 
手前のは、GRACE SAISON 酵豆(こうず)クッキーです。
私のおすすめ! 黒糖、きな粉、和三盆、そして苺です。 

IMG_1695.jpg

「茶の実」というお菓子。
ほろほろとしていておいしい~。これは欲しいっ!

そして準備も整ったところで、橋本素子先生による歴史講座です。

お茶は、中国へ渡った栄西が日本に持ち帰って広まりました。
最近、博多で天目茶碗が出土し、それが栄西が持ち帰った時期より前だったので、
それ以前にお茶が飲まれていたのではないかという本も出始めているのだそう。

なので、それが実際どうなのか文献などを検証したものを、見ていくというものでした。

結果だけいえば、
天目茶碗=抹茶というイメージではあるが、文献を見ると、酒を飲んだという記述もあり、
一概にお茶を飲んだとは言い切れない。

また、栄西より以前に中国へ渡った僧は、実はその頃海外へ渡ることを禁じられていたために、密航僧であった。
なので、帰国できないことを覚悟して渡っている。
栄西の頃は許可を得て渡ったとのこと。
そういう歴史的背景もあり、栄西より以前にお茶が日本に入って飲まれてはいないのではないか?というものでした。

とっても興味深かったっ!
一瞬本当に、栄西より前にお茶が日本でも飲まれていたのかと思って・・びっくりしました。


IMG_1704.jpg

この右上のは、祇園石段下 亀屋清永の「清浄歓喜団」
奈良時代遣唐使より日本に伝えられた唐菓子の一種だそう。
唐菓子は「からくだもの」と呼ばれ、
仏教と共に日本へ伝わり、天台宗、真言宗などの密教のお供えもので、
当時は一般庶民は口にできず、貴族のみに与えられたもの。

伝来の当時は、中身は栗、柿、杏などの木の実を、かんぞう、あまづらなどの薬草で味付けしていましたが、
江戸時代頃から小豆餡を用いるようになった。
七種の香を入れて包み、八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、形は金袋になぞらえ、上質のごま油で揚げたもので、とてもパリパリした食感と控えめの甘さが絶妙です。
ほのかなニッキもくせになりそうです。


IMG_1705.jpg

こちらは、向笠園の「白峰(しらね)」


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こちらは、山田松香木店の「沈香茶」
烏龍茶みたいな感じですが、甘みがあっておいしぃ~。


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これは、大根の漬物を桜の木で燻したもの。
燻した香りがとてもします。
日本酒が飲みたくなります。


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これは、竹内園の「おくみどり」


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これは、つちや農園の「蒼い凪」
浅蒸しですね~。


今日もいろんなお茶をありがとうございました!

テーマ : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
ジャンル : グルメ

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No title

素晴らしい報告で拍手~v-82
いつも遠いところからご参加ありがとうございます。

いぶりがっこもちゃんと載せていただき
思わず微笑んでしまいました。

今日はとっても大切なプレンゼントもありがとうございます。
~縁~という言葉の魅力に ちょっとほんわかした
一日でした。
また 宜しくお願いいたします。

こちらこそたのしかったです

そうか、あれはいぶりがっこというのですね。
そういえば正式名を控えてなかったです~。

友達も楽しく勉強になりましたと、喜んでいました~。
五月の茶園や工場も、ぜひ見たいと。
こうやってお茶仲間が増えるとうれしいですね。

紅茶の飲み比べしたかった!
また、来月、楽しみにしています。

偶然でしたね

久々にお会いしちゃいましたね♪素子先生のお話をすぐに消化してブログにあげれるなんて、すごい・・・。和紅茶、いろいろあって、私も最近興味を持ってます。また、norikoさんに和紅茶テイスティングをお願いしないと^^また~!

びっくりでした~

tomoさん、コメントありがとうございます。
今日はほんとお会いできてびっくりでした。
またゆっくりお話したいです~。

ブログは・・すぐアップしないと忘れちゃうからです~^^;
ほんと物忘れが最近激しくて・・
日がたったら、なんだっけなーとなっている気がします(笑)
プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
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なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
「kossmag おとながーるの京都暮らし&社寺さんぽ」

なお、当サイトに掲載されている個々の情報(文章・写真など)は、個人で楽しむ以外は無断で複写、複製、転載等、ご遠慮ください。 著作権はすべて、萩野桂(はぎのけい)にあります。

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