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舞台「ガラスの仮面」

舞台ガラスの仮面、第二弾です。

今回もバックステージツアーに参加。

以下ネタばれ注意です。


開演1時間前から受付して、会場して、パンフ購入。
45分に集合して、なんだかんだと、舞台にあがれたのが50分。
すでにキャストも舞台にあがってるから焦ります

でもそういや、前もそんなだったなあ。

レッスンスタジオになっていて、キャストがすでに役作りに入って、たくさんお客様も座ってる中での案内(笑)
ある意味すごいわ~。

説明受けているところへ、優役の細田さんが普通に客席の方から舞台にあがり袖へ横切り・・かっこええわ~。

演出的には、劇団の見学してるみたいに見えるしね。

舞台のキャパやサイズの説明、照明は通常の3倍使ってるとか。
あとフライングをどのようにしてるのか、
幕を扇風機で風をあてて、心情を表現してるとか、そんな説明があり、座席へ。

私は前から五列目、上手の花道から二つ目。
後ろの席が二つあいてたから、もったいないなーと思いつつ。

スタジオのレッスン風景は、前と似てたなあ。いきなりレッスンにおやじ軍団がまじってて笑いとるとことか。

それから嵐が丘。
ヒンドリーとキャサリンのやりとり、そして荒野でのヒースクリフとキャサリン。
そこで、「マヤちゃん!」と耳元で聞こえて、自分が呼ばれたわけじゃないのに、ドキッ。

えらく近くに聞こえたなあと思いつつ。
優くん役の細田くんが、間近で演技。
唾まで飛んでるのも見えるよ
緊張してたのか、少し下手やなあと思ったけど、初舞台だったのね。

それから、公園でのハムレット、教会での石の微笑。

王子とこじきで亜弓さんが客席にお菓子をもらうシーン。

栄進座の舞台でたずが人形の頭を落とすシーン。

亜弓さんのテンペスト(舞台オリジナル)、

そして、ヘレンケラーのテストのために、別荘での稽古、テスト、二人の舞台と、ヘレンケラーが長かったなあ。

石の微笑、王子とこじきはもう少し見たかったな。
あとマヤのハムレットのオフィーリアもなかったし。


ヘレンケラーの稽古で、後ろに小野寺先生が座って、「はい、カットー!」といってて、それでそこにキャストが座るためにあいてると気付きました。

だから耳元で聞こえたのね。

そのあと、マヤの演技を見る亜弓さん。結構長いこといました。
舞台中に舞台を見るって不思議
自分の演技忘れてみてしまいそう。

受賞式で、宮田さん(前にハムレットのチケットでお世話になった人)は横にいるわ、
後ろには歌子さん(香寿たつきさん)、その隣には月影先生(夏木マリさん)と、振り向いたら間近にいるし、えらく緊張した~。

やっぱたつきさんきれいやわ~

ちなみに同じ列の逆ふたつもあいてて、速水さん、小野寺さんが座ってた。

優くんの出番が少なかったのが残念。

カーテンコールで、細田くんが満面の笑顔で、ほんまかっこよかった
歌声もなかなか優しくて
好きになる~っ(笑)

オールスタンディングで、四回くらいあってすごいよかった。
一瞬、楽日だっけ?と考えちゃった。

まあ終わりはよくわかんなかったけどさ。

またやることを願う。

客席使うのいいね~。
狼少女ジェーンまでやってほしいっ。

一回目の時は、私がずっと夢見た世界が、目の前に広がっていて、
なぜそこに自分はいないんだろうと、悲しいやら悔しいやらで、号泣しながら見てたけど、
今日は落ち着いて見れました。
ヘレンのウォーターのシーンは泣けた~。

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プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
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なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
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