京都支部研修

今日は朝から、日本茶インストラクター京都支部の研修でした。
イベントスタッフに登録するためのもので、二人静さんと参加してきました。

そのイベントは、主に小学生をターゲットに授業などで、
お茶に興味を持ってもらおうと思ってやっているもので、
実際やっていることを説明&実践して、
今後イベントスタッフとしてお手伝いするというもの。

講師は支部長の林屋さん。
この方、ほんとファンなんです!
穏やかな空気と、落ち着く声、わかりやすい説明!

テーブルの上には、
①玉露、碾茶、煎茶、ウーロン茶、紅茶
②荒茶、かりがね、芽茶、粉茶、深蒸し茶、玄米茶、ほうじ茶

が拝見盆にそれぞれ置かれていて、
お茶の違いの説明、実際触ってみる、においをかいで見るなどします。

それから茶歌舞伎(お茶の種類のあてっこゲーム)。
相手は小学生なので、わかりやすくいうなどのポイントや、
1回目はまず見て飲んで、これはこういうお茶だから覚えてもらって、
2回目で実践するというやり方。

で、茶歌舞伎ではほぼ熱湯でいれるので、
最後に玉露をちゃんと冷まして入れて飲んでもらったりもするのだそう。

そのあと、昔ながらの道具の説明と実演。

IMG_8988.jpg IMG_8990.jpg IMG_8991.jpg


これで、葉の大きさや重さで、荒茶、芽茶、粉茶などに分けていくんですね~。
フルイとか箕(み)とか、実際やったこととかないので、
なんて貴重な場!
見ているとできそうに思うのに、やってみると難しいです・・。

道具は見たことあっても、
使い方も知らなかったから、すごいためになりました!

IMG_8993-2.jpg


その後石臼の説明。
普通1時間に50gくらいしかできないので、
本当に大変。

小学生にも一人2,3回回してもらって、
碾茶が抹茶になるところを体験してもらうのだとか。

おもしろそーっ[m:50]

小学校で授業なんてのもいいですよねー、やりたーいっ。


でもやっぱアドバイザーというのがくやしいので、
今年こそインストラクターを取りたいと思います!

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プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

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なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
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