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ルーブル美術館展

090705.jpg


昨日はふと思い立ってルーブル美術館展にいってきました。
今、京都市美術館で開催されています。
入口はそれほど混んでなかったけど、中に入ってびっくりしました。
どっからこんな人が・・

絵はとくにくわしいわけでもないので、
見ていいなーと思うだけですが。

ギリシャ神話をモチーフにした絵がいろいろあって、
昔よく読んでいたので、「あーあの話だ」と思うところがあり、
なんだか懐かしく感じました。

フェルメールの絵もあったけど、
「レースを編む女」はいまいち惹かれなかったかな。
やはり「青いターバンの少女」が一番好き。

今回私の中のヒットは、
カルロ・ドルチの「受胎告知天使」と「受胎告知聖母」
天使のが特に惹かれました!
受胎告知ってことは、ガブリエルとマリアでしょうね~。

昔友達の影響で「天使の本」を読み、それから天使や悪魔に関する本をいろいろ読んだので、
こういう絵を見ると、その友達を思い出します。


あとのパルトロメオ・マンフレンディの「羊を連れた洗礼者ヨハネ」も穏やかな表情で、
羊がまたかわいかったです。

それからヨハヒム・ウテワールの「アンドロメダを救うペルセウス」
シャルル・ド・ラ・フォッスの「プロセルビナの掠奪」
フランチェスコ・アルバーニの「鹿に変身させられたアクタイオン」
これらがギリシャ神話関連の絵ですね~。
本を読んで想像していたものが絵になると、なんか不思議な感じです。

パルトロメ・エステパン・ムリーリョの「6人の人物の前に現れる無原罪の聖母」も癒されました!
聖母と周りの天使がやわらかな表情です。

フランス・フランケンの「花輪に囲まれた聖家族」も美しい!
幸せな家族と、下の地獄絵との対比がなんともいえません。

090705-2_20090706222312.jpg


家には絵は飾れないので・・代わりにいつもポストカードを買います
部屋に写真立てに飾っているのですが、
フェルメールの絵から、受胎告知の天使に変えてみましたw

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プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
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なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
「kossmag おとながーるの京都暮らし&社寺さんぽ」

なお、当サイトに掲載されている個々の情報(文章・写真など)は、個人で楽しむ以外は無断で複写、複製、転載等、ご遠慮ください。 著作権はすべて、萩野桂(はぎのけい)にあります。

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