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元離宮二条城

神社仏閣ではありませんが・・このトピックにいれました。

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京都市中京区二条通堀川西入二条城町
TEL:075-841-0096
開城時間:午前8時45分~午後4時(閉城 午後5時)
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

徳川幕府における京都の拠点となった二条城は、徳川家康が慶長8(1603)年に京の宿館として、現在ある二の丸御殿が家康の命によって建造されました。三代将軍家光の時代、1626年に増築して現在のようになりました。家康と豊臣秀頼との会見場所となったほか、幕末の慶応3(1867)年には15代将軍慶喜がここで大政奉還を行いました。

旧桂宮御殿を移した本丸(重要文化財)と豪壮な二之丸御殿(国宝)からなります。 城内は史跡、二之丸庭園は特別名勝に指定されています。

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築城当初は、本丸御殿の西南角に5層の天守閣がありましたが、寛延3年(1750)に落雷のために燃失し、現在は天守閣の石垣のみが残っています。また、内濠の外側は回遊式の庭園になっており、梅や桜、つつじなど四季を通じてさまざまな植物を楽しむことができます。
春と秋には、特別公開やライトアップもありますし、狩野派の見事な障壁画も見ものです。


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毎年・・ではないかもしれませんが、1月初めに「放鷹術」というのがあります。
お正月の気分を味わおうと、去年に見に行ってきました。

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なかなか、こんな近くで鷹を見ることはないですよね~。

鷹匠が出てきて、まずは説明。
将軍たちが、鷹狩りとかしてたけど、
鷹はもともと臆病な鳥なので、まずは慣らすことが必要なんだそう。
その慣らす訓練を放鷹術というそうで、
今日は将軍になったつもりで、自分の鷹がどのくらい成長したかをゆったりとした気持ちで見てくださいということでした。
ちなみに、鷹匠は、試験に受かった人のことで、その人しか衣装はきれないんだとか。


まずは11人の鷹匠のご紹介がありました。それから 「放鷹術」の実演です。

【輪廻り】をします。
鷹を環境になじませるために、腕に乗せてひたすら歩きます。

それから【渡り】
一旦鷹を空に飛ばしてから、自分の手元に呼び寄せることです。
叩いて音を出して、あとはホーっていう声と生肉でくるようです。

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それから【振替】
人から人へ鷹が飛んでいきます。

それから【振鳩】
鳩に似せたルアーみたいなものを空に放り投げると、
それを鷹が捕まえるというもの。
あと、ウサギみたいなのに似せたものでもやりました。
客席から子供たちを呼び、子供が必死でそれを引っ張って逃げるのですが、鷹がつかまえる方が早いです!!

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なかなか優雅なお正月となりました!

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プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
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なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
「kossmag おとながーるの京都暮らし&社寺さんぽ」

なお、当サイトに掲載されている個々の情報(文章・写真など)は、個人で楽しむ以外は無断で複写、複製、転載等、ご遠慮ください。 著作権はすべて、萩野桂(はぎのけい)にあります。

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