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4/23 いざ吉野山へ 中千本~下千本

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そして最後の世界遺産。金峯山寺蔵王堂。

金峯山寺は吉野山のシンボルであり、修験道の総本山。
蔵王堂は正面5間、側面6間、高さ約34m、檜皮葺き(ひわだぶき)の、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築。
蔵王権現像(重文)3体がまつられ、本尊は高さ7mにもおよびます。

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藍染堂と観音堂。

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仁王門。

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15時20分。
ひととおり見るものも見れたので、
ここらでティータイム。
やっぱり吉野名物、吉野葛を食べなきゃ~!

ってことで、抹茶の葛もちを注文。
黒みつをかけて・・。

雨で冷え切った体も、ちょっと温まったかな。

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銅(かね)の鳥居。
安芸の宮島の朱塗りの鳥居と大阪四天王寺の石の鳥居とならんで、日本三鳥居のひとつといわれているそうです。


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石碑と黒門。
黒門は、金峯山寺の総門。木造の門で、黒く塗られていることから来ているそうです。


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16時半に、吉野山駅からロープウェイで吉野駅へ。
これもちょうど来たところだったので、すぐ乗れました。

家に着いたのが7時。
かなりの長旅でした。

とにかく電車やバス、ロープウェイもすぐ乗れたのがよかった。
これで先週に行ってて、1時間も待つようじゃ・・かなりきついよねぇ。

行ったとしても奥千本はあきらめるな^^;
ただ・・奥千本の義経の隠れ塔を見損ねたのが心残り・・。

あとは、混んでいない時期に、
周れなかった寺社にいってみたいですね。



とにかく今日は、ものすごい筋肉痛・・。
歩くのが痛いので、おとなしくしていました。


・・本当は松尾大社の神幸祭に行きたかったんだけどなぁ。(笑)

実は、近所の神社で松尾大社祭というのがあって、一度だけお祭りも行ったことがあったの。
屋台が目的だったけど・・。

その後もよく神輿や行列など、見かけてはいたんだけど、
てっきり近所の小さなお祭りとばかり思っていました。
調べたら、どうも嵐山にある松尾大社のゆかりのものだったらしく。

全然知らなかったっ!
まったく離れてるから、関係あるなんて、思いもしなかったよ。

毎年、近所の人が、寄付金回収しにきて、
護摩木書いたり、お札もらったり、なぜかおかきももらうんだけど。
(今日もそのおかき食べてたけど)

ほんと近所の小さなものだとばかり思っていて、昨日初めて知ったのです・・^^;
その近所のが、松尾大社のお旅所だと・・。
今まで何年住んでいるんだ、私は。


さすがに今日はがんばれなかったので、5月の還幸祭はせめて行きたいと思います。
そしてあとは来年、がんばるぞーっ!
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テーマ : 奈良
ジャンル : 地域情報

4/23 いざ吉野山へ 中千本

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14時20分、吉水神社へ到着。
ここも世界遺産です。
そしてようやく中千本エリアへ・・。

もとは金峯山寺の格式高い僧坊でしたが、明治の神仏分離によって神社となりました。
源義経が弁慶らと身を隠したこと、後醍醐天皇の行宮であったこと、豊臣秀吉が花見の本陣とした等の歴史的逸話で知られています。

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入ってすぐの、一目千本からの景色。
素晴らしい~っ!

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中に入ってすぐ左手には、吉水院庭園(名勝)があります。

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ここが書院。

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書院の右手にある「弁慶力釘」
弁慶が力試しに、二本の釘を親指で石に押し込んだといわれているそうです。
ほんまかいな^^;

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写真撮影禁止とも書いてなかったので・・。
義経の腹巻w
静御前の衣装もありました。

吉水神社が 『花見の本陣』となり、秀吉公やねねさんが宿泊され、境内の庭では花見の宴として 『お茶会』 『お能の会』 『歌会』 等が行われ、その様子を書いた絵もありました。

他にも百人一首で有名な、蝉丸の琵琶とか。
朝に見た、豊臣秀頼寄進の湯釜も、ここにもありました。
能面もいろいろ・・。

そのほかの写真は、吉水神社のHPをどうぞ。


それにしても、弁慶と牛若丸といえば、京都! とばかり思っていましたが・・。
吉野も関係するとは・・びっくりでした。


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豊臣秀吉、花見の本陣。

秀吉も醍醐寺の花見のイメージが強くて。
吉野も来てたのね~。

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北闕門(ほっけつもん)。
後醍醐天皇が、南朝の皇居をかりそめの行殿とされ、
いつの日か北朝(京都)に凱旋できる日を待たれていたが、南朝で崩御されたそうな。

昔ながら、修験者たちの祈りの場でもあり、
邪気祓い所というパワースポットとなっていた^^;

ちょっと気にはなったけど・・。
人も多かったし、やり方読んでもめんどくさそうでやらず。

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名残惜しく、後にしました。

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4/23 いざ吉野山へ 上千本 その2

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さらに歩いていくと、
桜本坊というところがありました。
名前がきれい~、きっと桜も・・ってことで入ることに。

大海人皇子(のちの天武天皇)が吉野離宮で修養していたとき、冬の日に桜が咲き誇っている夢を見、その後皇位に就けたことからその桜の木の下に寺院を建立、桜本坊となりました。
修験道の道場として多くの修験者を集めており、春のみ宿坊もあります。

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(>▽<)きゃー♪
素晴らしすぎるっ。


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ちょうど八重桜が満開!


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お地蔵さんも喜んでることでしょう。

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さて、さらに歩きます。
お花がきれい~! 惹かれつつも通り過ぎる。

梅干もおいしそーっ。

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陀羅尼助(だらにすけ)と書きます。
胃もたれ・食欲不振・二日酔い・消化不良・食べ過ぎなどに 効果がある和漢胃腸薬です。
この店は「に」がないのね~。
昔からきっと続いているんでしょうね。

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4/23 いざ吉野山へ 上千本

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上千本へ到着。
このあたりはお店もあって、落ち着きますね。
山にいると、帰れなくなったらどうしようーとか考えちゃうので^^;

右の碑は、後醍醐天皇が、五月雨の続くときにこのあたりに来られて、
観音堂に入られてこの歌を詠むと、
たちまち雨がやんだそうな。


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お花もあちこち咲いていてきれいですね~。

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お茶もしたかったのですが、
ちょっと後回しにして、とりあえず閉まる前に神社へ・・。

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竹林院。
聖徳太子の創建と伝わる寺院で、格調高い宿坊としても有名。
護摩堂に安置されている聖徳太子坐像は南北朝時代の作です。
庭園の群芳園は千利休が作庭し、細川幽斎が改修したといわれ、 大和三庭園のひとつにもなっています。


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中に入ると、西行さんの歌碑がありました。

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庭園は本当に見事!

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どこから見ても、素晴らしい~。
真ん中の桜が咲いていたらもっとすごいんだろうなぁ。

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階段を上ると・・こんな展望台みたいなものもありました。
ここでお茶とかしたのかなぁw

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4/23 いざ吉野山へ 奥千本~上千本

バスが行ったばかりで、次来るのが30分後。
そのまま歩いて降りても、時間的に変わらないだろうといわれ、歩くことに。

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途中。
右は、高算堂跡の南にある牛頭天王社の跡。

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役小角。

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こちらも世界遺産。吉野水分神社。
社殿は豊富(臣)秀頼が再建したものです。
残念ながら、改装中でしたが・・。

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中に入ると、すぐ右側には、ふくろうさんがいました。

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豊臣秀頼寄進の慶長9年、桃山時代の湯釜!
右はお風呂かなぁ?

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西行さん。
「ようきはったなぁ。まぁゆっくりしていきなはれ」
とでもいいそうなw 
(京都じゃないから、こんな話し方はしないか^^;)

先に西行庵に行っただけに、ちょっと親しみを覚えます。

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お庭もすばらしい~。
この向かい側が工事中で幕がかかっていたので、残念。
趣があって、行ってよかったです。

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これも豊臣秀頼寄進の400年前の神輿!
すごいなぁ・・。
歴史を感じますね。


ここで13時。
入り口にベンチがあったので、ここでおにぎりを食べました。

向かいに座った20代の若いカップルが、ちょっと険悪な感じ^^;
どうも、お昼を何も持ってきていなくて、彼女がおなかをすかしてすねていたようです。
持っていたお菓子をひたすら食べてた・・。
そして彼はというと、この神社の中を見たいといって、
彼女は、「拝観料いるなら行かない」と動かない。
拝観料はいらないんだけど・・結局彼だけ入ることもできず、
また二人で座って、彼が「どこかあったら食べに入ろう」となだめてました^^;

こんな山奥に来るなら、ちゃんと準備しとかななぁ・・。

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高城山の展望は、険しそうだったのであきらめてたから、
花矢倉の展望は近そうだったから行きました。

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すごーいっ!
絶景ですね。

・・見える町並みのところまで降りなきゃいけないのかと思うと、
ひぇ・・と思いましたが^^;

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4/23 いざ吉野山へ 奥千本 その2

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そして歩くこと10分。
桜はまったくないし、あってるのかなぁと不安になる。

そして通る人に、
「どちらに向かわれていますか?」と聞くと、

その人も
「わからない」

との返事^^;
すでに迷子です(笑)

でも、西行庵は、下にあったというので、
やっぱり道を間違えた・・と。

そう、先ほどの標識、裏から見たら、左 西行庵と書いてあり、
見る方向を間違えたから、違う道に来ちゃったのだと思いました。

そしてまた細い道を歩いて戻る・・

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苔清水のところを、右に行くと、ありました。
やはり、このあたりを奥千本というのね。
それすらわかっていなかった私たち・・。

そして、ちっちゃっ!
もっとこう・・お茶室みたいなのを想像していただけに、ちょっとがっくし。
ま、さすがにこんな山奥に、すごいものは作れないよねぇ・・。

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昨日時点の情報で、奥千本5分咲きとなっていたんだけど、
結構散ってるし・・。
やっぱ雨がだめだったのかなぁ。

12時。ここを後にして、先ほど降りてきた急な坂を上がる・・。
怖すぎーっ!
腰ひけました・・。

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先ほどの金峯神社でお参り。
だいぶ人が増えてきました。

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奥千本も最後の見納めです。
雨がちらついてきました。

あの山道で降られなくて本当によかった!

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4/23 いざ吉野山へ 奥千本

何年も前からずっと行きたいといってて、ようやく実現!
…あいにくの雨ですがf^_^;)

百人一首の歌

「朝ぼらけ ありあけの月と 見るまでに
  吉野の里にふれる白雪」

「 み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて 
  ふるさと寒く 衣うつなり」

ようやくこれらに詠まれた吉野に行けるのはうれしいな♪
往復6時間はかかるのには、気が萎えるけど。
しかも友達とは、方向が違うから、現地集合(;_;)

京都駅8時3分発の近鉄で、まずは橿原神宮前へ。
ここまでで約1時間・・。
そこから乗り換え、吉野行きへ。

最初に調べていたものによると、急行って書いてあるのに、どうも各駅しかない。
おかしいなーと思って時刻表見ていたら、ちょうど友達に会えた!


ホッとして、一緒に電車に乗り込みました。
そしてさらに53分・・。

遠い----。

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吉野駅到着~!
感動しつつ、急いでバス停へ。
1本逃すと30分後まで待たないといけないのです。

無事乗って、中千本まで。約20分。

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中千本でを降りて、この階段を上ります。

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すると、奥千本行きのバスがあるので、切符を買って、乗り込みました。
バスといっても、マイクロバスですね。
これもスムーズに乗ることができました。
天気予報で雨といってたから、止めた人も多かったのかな。

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ここですでに11時15分。
修行門って書いてありますけどぉ??

見た目、ゆるやかに見えたけど、とんでもない!
この坂がたぶん一番きつかった!

体、斜めってます!
ほんのちょっとしか上っていないのに、すでに足に来てた

山だから、険しいとは思っていたけど、それでも甘く見ていた私たち。
ちょっと先行き不安に・・。


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5分ほど歩くと、ようやく金峯神社へ。
(実際もっとかかっていると思ってましたが、意外に早かったのね)

世界遺産・・なんだけど・・あれ?
思ったより小さくて、びっくりした。

手前のが義経桜。
そういえば、義経隠れ塔見てない・・。
調べたら、この左にあったみたい^^;
うう・・またいつかリベンジしなくちゃ。

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とにかく、ひたすら奥へ目指す。
西行庵に行こうと思っていたら、こんな道しるべが。
どっちにも書いてあるから、しばし悩む・・。

そして右の道へ・・。

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この細道をひたすら歩く・・。
マジ怖い。

雨降ってなくて本当によかったけど、ぬかるんでいるので、すべります。
すべってがけから落ちて・・転落死。
・・なんて怖い想像しちゃいますね^^;

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道しるべを見つけて、間違っていないことを確認しつつ、さらに歩く。

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わかります?この急な坂!
この細い道を歩いて、この下に下りるんですよ??

高所恐怖症・・まではいかないまでも、
上り階段恐怖症な私。
降りるのも怖すぎて・・手すりをつたってました。


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ようやく坂を下りると、
奥千本苔清水に到着。
11時35分です。

もっとかかってると思ったんだけどなぁ・・。

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そして、右 西行庵と書いてあり、あと0.2キロとありました。
もう少しだーっ。



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4/17 御所の桜とお花見

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御所はかなり終わっていましたが、まだ咲いているところもありました。

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お花見している人がいっぱいです。

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やはり何度来ても、御所の桜は迫力がありますね~。

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ってことで、私も遅ればせながら、お花見に合流。
お茶の歴史講座でお世話になっている、日本中世史研究者(喫茶文化史)の橋本素子先生にお誘い頂きました。
ありがとうございます~♪

お花見・・なめてました(笑)
なんなんですか、この素晴らしい料理たちは・・っ。
思わず絶句。

筍ご飯のおにぎりや、野菜のピクルス、
ワインとデミグラスソースで煮込んだ牛肉。
アスパラベーコンまきとトマトとうずら卵を串でさした、色鮮やかなおかず。

スイーツも手作りが多くて、
桜餅やら、桜の蒸し饅頭、わらび餅・・。

そしてきっと高いであろう、華やかな生菓子^^;

私が持ち寄ったのはお寿司だけなので、ちょっと肩身狭い・・

大人になってからというもの、
こういうお花見自体、あまりしたことがなく、
お弁当を作ってどこかに行ったこともないので、そういう料理知らないんだわ・・。

サンドイッチすら、10年くらい前に作って以来作ったことないもんなぁ。


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そして、さすがお茶好きな人が集まっているので、
急須、湯のみ、ポット、魔法瓶など持参して、お茶会です。

ペットボトル?? んなもの、ありませぬ。

玉露、煎茶、紅茶などなど・・いろいろなお茶を頂きました。
優雅じゃぁ・・。

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4/17 岡崎公園&平安殿の生菓子

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せっかくなので、岡崎公園へ。
疎水近くはだいぶ散っていたけど、公園内は見ごろでした!
着物姿のカップルがまたいいですね。

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左は岡崎公園内。見事!
鳥居も青い空に映えて、美しいです~。

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ちょうど橋の上を、人力車が・・風情があってよいですね~。
岡崎の十石舟の日記は、こちらをどうぞ。

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神宮道にある「平安殿」
春や桜にちなんだ生菓子が、とても素敵で買っちゃいましたw

上段左から、春の野、桜襲(さくらがさね)、山桜。
下段左から、春風、夜桜、ひとひら。

...この季節ならではの、春らしいピンクが彩られて、鮮やか!

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もちろん家で、お抹茶と一緒に頂きましたw

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4/17 花と緑の市民フェア

毎年恒例になっているこのイベント。
ちょうど父が通っている、水墨画の先生や生徒さんたちの展示会、
「第20回 楽々波会水墨画展&羽尻昭山人の手作り百人一首展」とも重なったのでいって来ました。
まずは、2Fの水墨画展へ。
先生の手作りの百人一首は見事です。
ほんと欲しいんだけど・・20万だもんなぁ・・^^;

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そして、1Fへ。
色とりどりの華やかなお花が出迎えてくれます。

茶歌舞伎もあると聞いていたので・・うろうろ探していたら。
すでに始まっていました・・残念!
てっきり時間の間に、何回かするのかと思っていたら、勘違いしてた


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お花を見るのは好きなので、ざざーっと見てきました。
午後から約束があったので、この日は大忙し(笑)

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4/16 半木の道

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ここも一度は行ってみたいと思っていた場所。
でもすぐ忘れちゃうんだよね^^;
ようやく来れてよかったです。

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あまりのすごさに呆然・・。
哲学の道より、迫力には負ける気がするけど、
人が少ない分、とても楽しめます!

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ここで終了。
ユーターンしたくなる気持ちがよくわかります。
ってことで、また戻る・・(笑)

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ここの桜、結構いろんな種類があって、それも楽しかったですね~。
この時点で、すでに3時。
結局朝も昼も食べないまま、桜を見ていたら、おなか空いていたのもすっかり忘れてました^^;

北山のパン屋で買って、家に帰ってから食べました~。

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4/16 日本茶カフェ「さのわ」

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仁和寺に行くと、来たくなるのがここ。
お昼の「むしやしない」があるかなーと思ったんだけど・・
どうもなくなったのかなぁ?

席もたいていここに座ってしまう私。
お茶を入れるところを見たいから~w

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この日頼んだのは、「さのわ」というお菓子と茎茶。
お茶は二煎目まで頂くことが出来ます。

ところで・・焼き菓子にこの長い黒文字みたいなものは、
とても食べづらい。
切ると、粉々になっちゃって・・結局残ってしまう。

みなさん、どうやってうまく食べるんだろう??
切らずに刺して食べるのかなぁ??

4/16 仁和寺

ほんと一週間遅れの日記ばかりですみません^^;

この日は朝から仁和寺へ。
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バスを3つ乗り継いで・・ようやく着いたのが11時^^;
去年行った時は、2本くらいしか咲いていなかったのでリベンジです。
でも門を見ると、「三分咲き」と書いてありました・・。
ネットでは満開になっていたのになぁ・・。桜の時期を見極めるのは難しいですね。

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でも、入り口の桜も見事です。

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このあたりから有料になります。

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とってもかわいらしいっ!
御室桜の向こうに見える五重塔もいいですね。

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もう少し高い小山に上って撮ったところ。
五重塔の前のしだれ桜も見事!


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五重塔の前の道も、華やかですね~。

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これは鐘楼です。この建物の形が変わっていて好きなんですよね~^^
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よく考えたら、御殿も入ったことなかったなぁと、せっかくなので入りました。
入り口の松が見事です。

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入ってすぐに、御室桜が生けてありました。
右が南庭。

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通路を歩いていくと・・。
右が北庭。奥(五重塔の手前)に見えるのが、「飛濤亭」という茶室です。重要文化財!

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辰殿。儀式や式典に使用される御殿の中心建物。
右は、北庭と霊明殿。

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途中になんとなく見える「遼廓亭」という茶室。
江戸時代の画家・尾形光琳の屋敷「習静堂」から移築したもの。
茶室の中も見たいーと思いました・・^^;

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仁和寺で買った御朱印入れ。かわいいでしょ

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ジャンル : 地域情報

春の訪れ

朝日が零れている
水音は滴りている

桜は蕾がほころび
草木は茂り
石はただ黙って

竹は青々と靡き
鶯は羽音を立てて飛び
犬はそわそわ落ち着かない

春は
移ろう心のように
静かにやってきて
甘美な香りで誘惑する

花は咲き誇り
蝶はひらひらと舞う
風は眠りを誘い
月は見守っている

春は
扉を開けて
煌びやかな明日を
したたかに待ち受けている

テーマ : 詩・ポエム
ジャンル : 小説・文学

4/10 神泉苑

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最後に、これまた前から行きたかった神泉苑に行きました。
前も入り口前までは来たことあったんだけど・・ようやく中に入ったよ^^;

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左のは、日本唯一の恵方社で、
毎年向いている方角が変わるのだとか。

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鯉塚と亀塚。
そして本物の鯉。

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右が本殿。

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こっちは、二条城側の入り口。

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ここで、デジカメを再度つけてみたら・・ついたーっ!
ラッキーってなことで、撮り直しができてよかった~。
やっぱiphoneとは全然違う・・。

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長い、なが~い一日でした。
最後までおつきあいありがとうございまする。

テーマ : おこしやす!京都
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4/10 釘抜地蔵と桜花祭追記

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続いて、近くの釘抜地蔵へ。
ここも、昔家族で来たことあるけど、あまり覚えてなくて、
釘抜きっていうのだけ、やたら印象にあったので、もう一度行こうと思って・・。

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本殿の周りを、何かを持ってぐるぐるみんなが回ってて、
それがよくわからなかったんだけど。

音が聞こえてきて、即効出ました。


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はい、そうなんです。
桜花祭の行列の時間を見ていまして、
ちょうど道路を歩いてくるところを待ち構えるためです。

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一番見たかったのがこれ。
馬っ!
行列出発のところの位置では見れなかったのです。
どうやら途中で乗ったらしくて。

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沿道はさすがに誰もいなくて、独り占め状態。
それはいいけど、ちょっと寂しいよねぇ。

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4/10 町屋ランチ「ひだまり」

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おなかも空いて、歩いていたら、ふっと見つけた町屋カフェ。
とても素敵そうだったので入っちゃいました。

実は混んでいたので、ちょっと待ちました。

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手作りのメニューが、またいいですね。
部屋も、おばあちゃんちに来たみたいな懐かしいにおいがします。

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黒電話や、レジスターという、昭和のレトロさ、大好きです。

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たけのこときのこの和風カレー。
雑穀ご飯に、かつおぶしが乗っています。
これで500円!
味ももちろんおいしかったです。

右はほうじ茶オーレ。
そばぼうろがついてくるのがうれしいですね。
疲れた体もほっこり♪

4/10 千本釈迦堂

さて、千本釈迦堂へ。
ここにきて、カメラの充電切れ・・。
iphoneから撮影したのと混じってます^^;
昔、家族と来たことがあるんだけど、そのときはフィルムで写真撮っていたので、
デジカメで撮り直したかったんだよね~。

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中で撮影?してはりました。
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撮影していたあたりを、私も~。
うん、きれいですね。

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おかめさんと布袋さん。

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おかめ桜・・というらしい。

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本堂の中からの風景。

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千体地蔵塔。
このほかにも、昔から残っているおかめ像がいっぱい!
それぞれに表情も違って、なかなかおもしろいです。
本堂に入ったら見ることが出来ます。

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4/10 平野神社 桜花祭その4

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リムジンに乗っている神主さん^^;

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こちらも美しいどすなぁ・・。

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場所もよかったし、本当にタイムスリップしたみたいな雰囲気でした。
京都三大祭の葵祭りにちょっと近いかな?

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平野神社の東側。行列が行った後もすごい人だかり。
2時からの琴の演奏も気になったけど・・、ここは断念して次へ移動しました。

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4/10 平野神社 桜花祭その3

桜を撮っていたら、どうも近くで人だかりが。
あれ?もしかして行列ってここ??
と思って、並んでみる・・(笑)
私てっきり、入ってきた入り口側でやるのだと思っていたのです。
あの人ごみをまた戻るのもなーと思っていたので、これまたラッキー。

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行列、いざ出陣!
・・で、なぜ鬼なんだろう・・??

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車には、太鼓が乗ってました。

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ちっちゃい子たち、かわいいです。
ただ、やはりこういうには、必ず親が写真を撮るために、
人の前に飛び出してくる。
見えねーしっ
石畳の上に乗るなと、スタッフも言っておろうが・・。

実はこの前にも、いくつか通ってるんだけど、
まーったく写真撮れず。。
私の左側にいた人も、子供か誰かが出ていたようで、
私の右側の人たちが前に出たせいで、撮れずにかわいそうでした・・。

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小さいときにこういう衣装を着れるっていいですよねー。

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こちらの女性たち、どうも周りの人たちのを聞いていると、織姫さんだそうな。
ちょうど目の前で止まったので、写真撮りまくりw
きれいですね~

まだ続く・・。

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4/10 平野神社 桜花祭その2

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桜の写真を撮っていたら、なにやら神輿を拝殿から本殿前で移動し始めました。
このとき12時ごろだったかな。
HPにも何も書いていなかったのでびっくり。
そしてラッキー

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神輿の左側と右側。
ね、いい位置にいるでしょ、私w

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お祓いをし、祝詞をあげ・・。

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供物を捧げて終了。

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そして、拝殿では、琴の演奏の準備をしてはりました。
こちらは2時からだったので、ひとまずまた桜を撮りに・・。

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4/10 平野神社 桜花祭その1

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一度行ってみたかった平野神社。
こんなに大きいところだとは思っていなかったのでびっくりした・・。
行くまでのバスも満員で乗れなかったりして。

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人、人、人・・。
そうか、今日は祭りだったのかと、あとで知る(笑)
すでに式典などの時間は過ぎていて、13時から行列があるとあったけど、
着いたのが11時半ごろで、まだまだ時間あるし、
とりあえず桜を撮ろうとうろうろ。

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おっと、これは行列の人たちかなーと思いつつ。

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お参りを済ませます。
お祭りのため、お賽銭箱が本殿より手前の拝殿にありました。
とにかく見えないから、よくわかってない・・^^;
拝殿にお神輿があり、三十六歌仙の絵が掲げられていました。

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こちらが本殿。

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これも行列のかなーとか思いつつ。

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ご神木。樹齢400~500年。
周径6.68m 高さ約25m

すごいです。

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桜もいろんな種類がありました。

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これも行列・・かな。
鬼さんもうろうろ・・私もうろうろ・・。

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やっぱ桜はよろしおすなぁ・・

そして、平野神社へは、また改めて来たいと思います。
人が多すぎて何かよくわかんない・・。


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4/10 東寺

1週間前ですが・・東寺に行ってきました。
「そうだ、京都へ行こう」のポスターが東寺だということで、
なんか行きたくなってしまった

この日はたまたま献米法要の日でもあり、
その準備中・・。


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さすがに人いっぱい・・。
4/2はまだここは咲いてなかったからなぁ・・。

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真っ青な空にピンクの花びら・・かわいい

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個人的には、五重の塔もいいけど、
鐘楼との組み合わせも好きなんだな~

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ここも見事な枝ぶりです

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【本】信長の茶会 / 永田ガラ



今日、教えてもらって、即効買いに行った本。
メディアワークス文庫から出ています。

日本茶インストラクター 京都府支部長の林屋さんの娘さんが出版された本だとか!
林屋さんは、本当に素敵な方で、いつも勉強させていただいています。

帰り際に、お話しているときに、
こそーっと教えていただいて、びっくりしました♪
せっかくなら、みんなの前で宣伝してもいいでしょうに。
その奥ゆかしさも素敵です^^

永田ガラさんは、京都府立大学、京都大学大学院で中世~近世日本史を学び、
新聞社勤務の傍ら、小説を書かれているのだとか。

おもしろそうっ。
これから早速読ませて頂きます

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

東寺の桜

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川津桜。
川津桜という名前、初めて知ったけど、色が素敵!


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これなんだろう??

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ソメイヨシノ。
暗いけど・・^^;


八重桜もあったけど、まだ咲いていなかったです。
こうして見比べるのもおもしろいですね。

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日本茶インストラクター認定式&茶房 一会

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今日は、京都・新都ホテルで、日本茶インストラクター認定式に行ってきました。
10時から、関西ブロック長や来賓の方のご挨拶のあと、
一人ずつ名前を呼ばれて、賞状を受け取りました。
なんだか学校の卒業式以来・・。

それから、各支部長のご挨拶、つぼ市製茶の谷本陽蔵さんの1時間にわたるスピーチがありました。
ほんと、勉強になるお話ばかりで、あっという間の時間でした。

12時からは交流会。
てっきり立食パーティみたいなものを想像していたら・・円卓でびっくりしました。

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こうして並べるとすごいね・・。
食べることも忘れて、いろんな方とご挨拶をして、
お茶談義に話を咲かせていたのですが、
意外に食べていたみたいです(笑)

会費払ってるから、食べなきゃねw

関西ブロックは、近畿だけでなく、中四国、北陸も含まれるので、
ほんといろんなお話が聞けて楽しいです。
あっという間の時間でした。

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東寺東門の近くにある、去年11月にオープンした「茶房 一会」に、
友達と帰りに寄ってきました。
抹茶と東寺餅のセットw

3/27 観修寺

随心院にいったなら、やっぱりここも行かなければと行って来ましたw

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真言宗山階派大本山。醍醐天皇の勅願寺。1470年(文明2)兵火で焼失したが、徳川氏と皇室の援助で復興。代々法親王が入寺、門跡寺院として格式を誇った。宸殿、書院(重文)は明正天皇の旧御殿を移築。国宝刺繍釈迦如来説法図(奈良国立博物館蔵)は勧修寺繍帳とも呼び、当寺に伝わったもの。庭園は、氷室(ひむろ)の池を中心とする池泉回遊式。書院前庭には水戸光圀寄進と伝える石灯籠があり、勧修寺型灯籠として知られる。


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さざれ石とありました。とりあえず触ってみたw

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辰殿。江戸時代初期の御所の建物だそう。
右は、はいびゃくしんという木で、なんと樹齢750年とか。

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臥竜の老梅。江戸時代に、御所から移植された三代にわたる白梅。
水戸光圀公デザインの灯籠で、「京都へ来られたら、必ず見て、「通ろう」といったとか。

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千年杉。京都庭園中最高の巨木だそう。
水鳥が止まると、狩野探幽の絵のようと書かれていました。
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池の横に、
「この先行かれるのはご自由ですが、大いに危険」

と書いてある・・。

好奇心旺盛な私は、こういうことが書かれていると、つい入りたくなりますが・・。
やはり一人でもの寂しいところに行くのは不安でもあり・・断念しました^^;
人気も少なく、花とかもまだあまりなく・・。

もう少し華やかになれば入れるかなぁ??


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佛光院。勧修寺のの塔頭があったと伝えられる由緒ある地に、大石順教尼(じゅんきょうに)によって再興建立された寺院。
順教尼は、もと大阪堀江の名妓で妻吉といったが、明治38年6月、中川万次郎6人斬り事件のまきぞえをうけて17才の身で両腕をきり落された。この不幸のどん底から数々の苦難をのりこえ、求道(きゅうどう)者として出家得度(とくど)し犠牲者の追善とともに身体障害者の救済に生涯をささげた。両手のないままに口に筆をくわえて書画を描き、非凡な才能を示し日展に入選、また日本人としてはじめて世界身体障害者芸術家協会の会員にも選ばれた。ここ佛光院にあって、順教尼は全国身体障害者の心の母と慕われてきた。


順教尼の写真も飾られていて・・なんだか切なくなりました。

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3/27 随心院 はねず踊り その3

さーて、はねず踊りの席とりのために、見損ねていた箇所をぐるりと回ってきました。

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梅園の茶室前から眺めると、醍醐山が見えます。

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小野小町の化粧井戸。
小野小町の屋敷跡に残る井戸で、小町が朝夕この水で粧をこらしたと「都名所図絵」に記されているそうです。


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ひとりだったので、誰もいなくて、ちょっと心細かった^^;
途中俳句が書いた石がずらーっと並んでいました。

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史跡小野庭苑と書いてあります。

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文塚。深草少将をはじめ、当時の貴公子たちが小町に寄せられた千束の文を埋めた塚と伝えられています。

ここでふと疑問が・・。
たしか東福寺退耕庵にも、小町宛の文が納められていたと伝えられている地蔵堂があったなぁ・・。

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お土産~^^
小町麗茶、美心守、はねずういろう。
はねずういろうは、ういろうというより、
黒砂糖のゼリーみたいで、つるんと食べやすくておいしかったです。

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3/27 随心院 はねず踊り その2

10時に席確保し・・待つこと1時間^^;
寒かったけど、時々日が射して、春日和な感じだったのがよかったです。

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ミス小野小町登場。かわいいですね。
まずは東関東大震災の方に黙とうをささげました。
そして門川市長のご挨拶。
めずらしく着物ではなくて、スーツだったので、わからなかったよ^^;
今回の地震に対して、京都でどういうことをしているのか、
直接お話を聞けたのがよかったです。
山科でも250世帯を受け入れしていて、その後挨拶などもしていて、
着物はふさわしくないんじゃないかということでスーツなのだそう。
はねず踊りの最中で、気がつけばいなくなっていたので、お忙しくされているのでしょうね。

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「はねず踊りと今様」を奉納します。

<以下パンフより抜粋>
はねず踊りは、昔深草の少将が、小野小町を慕うあまり百夜通いの悲願をこめて通いつづけたにもかかわらず、
九十九日目の大雪の夜についに代人を仕立てたのが運のつきで少将には小町の姿を求めることはできなくなった。
その後の小町は、毎年「はねず」の咲く頃を老いの身も忘れたように里の子たちと楽しい日々を過ごしたという。
また少将が通い続けた日数を小町がかやの木の実で数えていたという伝説があり、今も随心院のまわりに数株の古木が残っている。

はねず踊りは、この随心院に伝わる小野小町の伝説を主題としたものであるが、童謡や民謡の性質上、これがいつから歌われ踊られたかはわからない。しかし、今から八十余年も前の随心院の「はねず」が衰え始める頃までは、毎年「はねず」の咲く頃に、里の子たちが家々を訪ねて門内の庭で踊っていたという。

昭和四十八年の春に復活しました。

子供たちの着物の裾の色が、はねず(唐棣)というのだそう。


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子供たちの前列が、少将。後列の、裾が緑が小町です。

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左と真ん中は「今様」。右は雅楽の奏者。
立ってますが・・演奏するときはもちろん座ってました。
座られたら、まーったく見えなくて・・くすん。

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いちひめ雅楽会による奉納。
あとで教えてもらったのですが、舞楽『蘭稜王』というものだそうです。中国のある王様は美男子すぎて兵の士気が上がらないため、戦の際は異形の仮面をかぶって出陣したと言います。その様を表した勇壮な舞。

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小野地域芙蓉の会による、「祝言の舞」と「雨の金閣寺」

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境内で、餅つきをしていました。
12時半になっていたので、小腹もすいて・・w

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つきたてのお餅が入ったぜんざいを頂きました。
お餅やわらか~い!

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3/27随心院 はねず踊り その1

少し前ですが、京都随心院のはねず踊りを見に行ってきました。
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随心院は、小野小町ゆかりのお寺。
小町晩年の坐像や、井戸、文塚などがあります。
名勝小野梅園には、「はねずの梅」を中心に約230本が植えられています。
「はねず」は、うす紅色のことをいいます。
3月最終日曜日に行なわれる「はねず踊り」とともに親しまれています。


前から行きたいと思っていたので、ようやく・・です。

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まだ入り口ですが、とってもかわいらしいw

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さて、小野梅園の中へ・・。
9時半だったけど、まだ人がまばらで、いい感じで見れました^^

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真ん中のわかりますか??
小野小町の百人一首の歌が書かれています。
百人一首の歌が、木にいろいろかけてあって、それもまた風情を感じさせてくれます。

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本当は本殿に先に行きたかったけど、たぶん梅園が込むだろうと思ったので、
先に回りました。
その後本殿へ行こうとしたら・・そこから見る梅園も絶景かな。

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とにかくこの日のメインははねず踊り。
本殿に入る前に、舞台を見ると、すでに客席に人が・・。
これはまずい・・と焦って、30分でどどーっと流し見しました^^;

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プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
Facebookページ「萩野桂」
ツイッター「萩野桂」
pixta 写真販売中

なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
「kossmag おとながーるの京都暮らし&社寺さんぽ」

なお、当サイトに掲載されている個々の情報(文章・写真など)は、個人で楽しむ以外は無断で複写、複製、転載等、ご遠慮ください。 著作権はすべて、萩野桂(はぎのけい)にあります。

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