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パク・ヨンハの訃報・・

友達から夜にメールが来て知りました。
ニュース動画はこちら。

「冬のソナタ」を見始めて、
ヨン様よりヨンハにはまり・・アルバム買って、ライブにも行き、
日本のFCが出来たときに1期に入っていただけに・・ショック。

ヨンハより主題歌のRyuさんのが歌が好みだったので、
2年目でFCは抜けちゃいましたが

それでも、いろんな作品見たなぁ・・。
ドラマ「Loving You」なんてほんと大好きで。

去年に、家にあったものは結構売りさばいてしまいましたが・・
こんなことなら置いておけばよかったなあ。


彼を偲んで、詩を書きました。
ご冥福をお祈りします。





「蝕まれる心 ~ヨンハへ捧げる~」

人は弱くて
人は脆くて

ふとしたことで
壊れる

傷口の痛みに
自分さえも気付かずに

それは密かに広がり
心を蝕んでいる

「誰か助けて」

声にならない声が
部屋に響き

君は一人
命を絶った

雨に紛れて
この世から消えた

君に差し出す手は
たくさんあったのに

君はすべて払いのけてしまったんだ

唯ひとつでも
君を救えたらよかったのに



2010年06月30日 パク・ヨンハ 自殺に寄せて
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テーマ : 韓国俳優
ジャンル : アイドル・芸能

CHA

今日の毎日新聞の朝刊で、お茶について掲載がありました。
今手元にないけど、忘れないうちにメモ。

角山榮さんのことが書かれていて、
『CHAとは、
C=コミュニケーション(ふれあい)、H=ホスピタリティ(もてなし)、A=アソシエーション(仲間)である。』

なるほどなぁー。

なんかいいなと思いました

忘れてなければ、続き書きます・・。

ホテルでディナー

そのあと、寺町丸太町にある「ホテル THE SCREEN」へ。
初めて聞くけどどこー??ってな感じでしたが、
行ってみたら、何これ~??

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もうめちゃめちゃおしゃれでかわいくて・・好み。

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入ってすぐには、オレンジと黒のポップなソファー。
奥に入ると、とても素敵な照明!
なんと京都の有名な傘職人が手がけたもので、
各フロアのイメージカラーなのだとか。

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そして、こてこてですが、
夜桜の絵とその手前に、茶釜と抹茶セット。

ロビーにですよ??
いやぁ、おもしろい。

日本茶インストラクターのプリンさんと待ち合わせをしている間、
スタッフの方もフレンドリーに話しかけてくれて、
いろんな説明をしてくれて、ますます泊まってみたくなりました。

一泊一部屋2,3万もしますが・・
一人代金ではなくて、人数(最大3人)での値段だそうです。

8割がた外国の方が多いんですって。
確かに外国人の人には受けるだろうなぁ~。

1Fから地下に直接続く入り口には、白いパラソルがあって、
白い階段で、なんかかわいらしいレストランなのかと思ったら、
実際中に入ったら、えらい重厚感。
でもお手洗いは、中に入れば、ポップなピンク色で、かわいい。

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このギャップ・・いいですね~。
もうなんでもありな感じがいい。

料理は、フルーツとのコラボがまた楽しい。

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最初に出てきたうさぎの胸肉には・・ちょっとどうしようかと思ったけど[m:78]
うさぎは好きなだけに、躊躇しますねぇ・・。

子供の頃のことを思い出してしまいました。
羊の肉が出てきて、「おいしい~」と言っている自分が、
あまりに残酷に思えて・・その後大人になるまで食べなかったんです。
その頃の気持ちがよみがえったんだけど、
ここで食べなかったら、捨てられるだけで、
それこそ、無駄死にになってしまうので、かわいそうですし、食べましたよ。
私たちは、いろんな命を頂いて生きているのですから、命は大切に頂かなければ。


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ユニークだったのは、
かぼちゃの冷スープにオレンジシャーベットが入っているもの。
意外にこれがさっぱりして合う!

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そして、スズキと桜海老、ホタテを湯葉で包み、ホワイトソースに白ワインを入れたものがかかっている料理。
焼いた白アスパラガスが添えられていて、これがまた食感がよい!
ソースもほんとおいしくて、しあわせ~っ

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次にメインの豚肉。表面をかりっと焼いていて、余分な脂を落としているので、あっさり。
カシス(だったかな)のソースがまた合います。

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デザートは2種類出てきて、
まずは食用薔薇を使ったシャーベット。
薔薇の花びらは砂糖漬けにしてあるの~っ!
やばい、やばすぎです。
ふわっとしたシャーベットの下に、薔薇のアイスがあって、
二層においしい。
贅沢だぁ・・。

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そしてもうひとつは、ラム酒のメレンゲに香ばしいナッツとクコ、レーズンが乗っていて、周りがキュウイソース。
ラム酒とナッツ・・やばい。もう大好き。
飾り付けにチュイルもよいですね~。

ほんと今まで食べたことのない組み合わせの料理で、
発想がおもしろいし、おいしいし、見た目も食感も楽しませてくれるコースでした!

ちなみにこれ、食後の飲み物もついて、2750円。(割引して)
ありえなーいっ!!

プリンさん、二人静さん、素敵なお誘いありがとうっ
お茶談義も楽しかったです

今日は一日、ほんとお茶尽くしで、堪能しちゃいましたw
おなかいっぱ~いっ。

テーマ : 今日の食事
ジャンル : グルメ

歴史講座 「京の喫茶文化と宇治茶」とお茶会

午後は、京都キャンバスでのもちやさんの歴史講座に参加しました!
宇治から間に合ったよー。
お昼食べるまもなく、即効当日受付して、そのあとおにぎり1個かじっただけ^^;
朝もヨーグルトしか食べていなかった私ですが、夏だけに食欲ないからもってました(笑)

ここで、先日の歴史講座でご一緒した二人とも会いました。


そういえば、もちやさんの講義は、
今までこじんまりとした講義しか受けていなかったので、
こんな大人数でお話される講義は始めて。

なんか不思議な感じです。

最初にちょっとしたクイズを3問したのですが、
1つ間違いました
何を今まで聞いていたんでしょう・・。
あー、自分が情けない。

お茶の飲まれ方(最初は僧侶、貴族やがて庶民へ)や宇治茶について、史料や昔の絵などを参考に見ていくのはやはりおもしろい。

茶臼の説明は、こないだの講座でもあったけど、
今日の午前中に茶臼を見ただけに、実感っ!

内容はほんと今までの総まとめみたいな感じで、
うまくまとめられていて、わかりやすかった!
さすがです

宇治茶って改めて、伝統的文化なんだなーと思いました。


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その後、もちやさん、二人静さん、Sさんと4人で、
ホテルグランヴィアの「浮橋」というところでお茶しました。
ここでも花咲くお茶談義。
前においてあった、蕎麦加久輝が気になります・・。

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抹茶セットを注文したんですが、
一人一人お茶菓子が違う~っ!
これまた素敵


素敵なお時間をありがとうございました

京都支部研修

今日は朝から、日本茶インストラクター京都支部の研修でした。
イベントスタッフに登録するためのもので、二人静さんと参加してきました。

そのイベントは、主に小学生をターゲットに授業などで、
お茶に興味を持ってもらおうと思ってやっているもので、
実際やっていることを説明&実践して、
今後イベントスタッフとしてお手伝いするというもの。

講師は支部長の林屋さん。
この方、ほんとファンなんです!
穏やかな空気と、落ち着く声、わかりやすい説明!

テーブルの上には、
①玉露、碾茶、煎茶、ウーロン茶、紅茶
②荒茶、かりがね、芽茶、粉茶、深蒸し茶、玄米茶、ほうじ茶

が拝見盆にそれぞれ置かれていて、
お茶の違いの説明、実際触ってみる、においをかいで見るなどします。

それから茶歌舞伎(お茶の種類のあてっこゲーム)。
相手は小学生なので、わかりやすくいうなどのポイントや、
1回目はまず見て飲んで、これはこういうお茶だから覚えてもらって、
2回目で実践するというやり方。

で、茶歌舞伎ではほぼ熱湯でいれるので、
最後に玉露をちゃんと冷まして入れて飲んでもらったりもするのだそう。

そのあと、昔ながらの道具の説明と実演。

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これで、葉の大きさや重さで、荒茶、芽茶、粉茶などに分けていくんですね~。
フルイとか箕(み)とか、実際やったこととかないので、
なんて貴重な場!
見ているとできそうに思うのに、やってみると難しいです・・。

道具は見たことあっても、
使い方も知らなかったから、すごいためになりました!

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その後石臼の説明。
普通1時間に50gくらいしかできないので、
本当に大変。

小学生にも一人2,3回回してもらって、
碾茶が抹茶になるところを体験してもらうのだとか。

おもしろそーっ[m:50]

小学校で授業なんてのもいいですよねー、やりたーいっ。


でもやっぱアドバイザーというのがくやしいので、
今年こそインストラクターを取りたいと思います!

七ツの大罪 「嫉妬」

君のレベルに
僕はいつまでも追い付けない

その差は
紙一重のはずなのに

平常心を装っても
君を疎んじる心は
押さえられず

「負け戦はもう御免だ」

自尊心が君を蹴落とし
そして僕はトップに立った

だけど素直に喜べなかった
蹴落としたはずの君の周りには
人が絶えなかった

立場は変わっても
環境は変わらなかった
そんな僕を
君はせせら笑った






七つの大罪シリーズ完!
ちょっと強引なところもあったかと思いますが・・w
欲が過ぎると罪になるのだという戒めですね。

人は誰しも、
善悪のぎりぎりのところにいるんじゃないでしょうか。
きっと誰もがなんらかのきっかけで、犯罪者にもなり得る。
憎悪がまったくない人なんていないと思う。

私も心の中で、何人殺しているやら・・

それをどこで自分に一線置いて、踏ん張れるかだと思うんですよね~。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

にゃんとも猫だらけ展 in 京都伊勢丹えき

今日は京都伊勢丹えきにいってきました。


猫大好きなんで、これは絶対いかねばとw

ほんとにこれでもかーというくらい猫いっぱい。
絵の中に猫がひそかに描かれているのもあって、
探すのも楽しい。

浮世絵で猫と美人画を一緒に描かれているのが多くて、
猫がじゃれついたり、毛づくろいしたりしている姿が、なんとも愛らしい。



歌舞伎や洒落、百人一首などをモチーフに描かれているものもあって、
好きな人にとっては、さらにたまらない!

写真の左下3枚は、東海道五十三次にちなんで、
無理やり語呂合わせなところもあるけど、猫で表現。
たとえば、
藤澤→ぶちさば(ぶちねこがさばをくわえている)
沼津→なまず(猫となまずがにらめっこ)
袋井→ふくろい(猫が袋をかぶっている)
草津→こたつ(コタツ猫)

といった感じw

左上のは、猫で当て字をしているもの。
展示では「なまず」を猫で形づくっていたんだけど、
これは「ふぐ」


あと市川団十郎が自殺したことを偲んで書かれた絵もありました。
猫まで泣いているのがかわいい。

化け猫を描いたものもありました。

見所いっぱい!

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次の片岡鶴太郎展も楽しみです。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

龍馬伝 in 京都文化博物館

行ってきました、京都文化博物館の龍馬伝

今日から3日オンリーの展示があって、
どうしても都合上今日しか行けないし・・^^;

HPでチェックしていて、
一番興味があったのが、蒔絵の地球儀!
地球儀好きなんだよ・・小さい頃ほしかったんだけど、買ってもらえなくて。
買い物行く度に、地球儀やら望遠鏡やら見ていた覚えがあります。

そんな地球儀が蒔絵ってっ!
すごすぎ・・。

昔の割りに結構詳細に書かれていて、
「これが日本かー」とか思っていたのかなぁと思うと、
感慨深いものがあります。


龍馬については、
京都の霊山歴史館はじめ、高知の資料館、長崎のグラバー邸、亀山社中などでいろいろ行っているので、見たことあるものもいくつか。

そして、河田小龍、ジョン万次郎、神戸海軍操練所の講座も受けていたのと、今ドラマでやっているところでイメージできるところとあって、
とても身近に感じられたのもよかった。

ペルー来航の絵がまた見事なこと!
そして、以蔵所有の拳銃もかっこいい!
ストラップみたいに紐がつけられていたのもおしゃれです。
「才谷屋」の看板も初めて見た!

土佐藩札(金札・鯨札・鰹札)は、河田小龍の絵が書かれてあって、
なんか素敵です。鯨と鰹だなんて、いかにも土佐っぽいですね。

そして、平井収二郎爪書時世というのも、びっくりした。
爪で時世の句を書いたとあるんだけど、
一枚は黒字で小さいし、二枚は赤字で長い。
爪でどうやって書いたのかもちょっとわかんなかった^^;


あと、近江屋の復元も見所!
近江屋といえば、龍馬の最後の場所なのに、
池田屋(新撰組)と寺田屋のが有名で・・近江屋もっとクローズアップしてほしい~。

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お土産売り場も、ドラマ「龍馬伝」にあわせて充実していました。
思わず購入~。
ファイルが封筒みたいか形になっていて、ユニークw
カレーは昔のを再現して作ったとあったので、思わず(笑)

ほんとは、剣とか船とかほしいところだけど・・ここはググッと我慢。
あー、飾る場所がほしい・・。

1階の別の場所で、ドラマ「龍馬伝」に関する展示もされていました。
7時半までなのですが、駆け込みでなんとか見れた。
ドラマで使われている衣装とか、小物、キャストのサイン、インタビュー、クイズなどがありました。
ササーッと見ただけですけどね。

いやぁ、満喫っ!

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

束縛

あなたの中に
わたしは少しでもいるのかな

あなたは
わたしをたまには思い出してくれるのかな

このまま
あなたとの距離が変わらないなら

あなたを忘れようと思うのに
あなたがそれをさせてくれない

ふと会いにきて
思わせぶりな言葉で
わたしの心を乱していく

あなたを引きずって
わたしはいつもここから進めない

それが年に一度の束縛でも
わたしにはきっと心地良いのです

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

七ツの大罪 「傲慢」

天と地と
その狭間の際どい処
そこに僕は立っている

見下ろした下界は
馬鹿どもが夢にあがいている

僕は勝ち組なのだ
所詮貴様らとは違うのだ

高笑いをしていたら
ふっと背中を蹴落とされた

天と地と
その境界線は
いつでも背中合わせにあることを
堕ちて初めて知った

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

ごこうのお茶飲み比べ

今日は、ごこう(品種)のお茶を飲み比べしました。
歴史講座の先生である、もちやさまが、
ブログ「京のにちじょうさはん あさひ」にて、ごこうの玉露について、
「絹がまとわりつくような味」と素敵な表現されていたので、
どーしてもそれを実感したくてw

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それとはまた違いますが、かねまたさんの西川ごこう(煎茶)。100g@4000です。
先日の歴史講座でお土産に少し頂いたものです。

80℃くらいに湯冷ましして、2分じっくりと待って淹れました。

口に含むと、


(ノ´▽`)ノオオオオッ♪


確かに絹がまとわりつくような感じがしますw
ふわりとやさしく包み込むようなそんな味。

なるほどなるほど。

そして、私なりの解釈を・・。
玉露でも荒茶でも新茶でもないので、また違うんでしょうね~。
どちらかといえば、少女が白いスカートで野原を駆け巡るような・・そんなイメージ。

ってことで、はいできました。
次の記事で詩をアップしますw

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そして、こちらもごこうです。和束で購入したものですね。
比べてみると、水色がやはり違う。
左は透明感がありますが、右は少し濃いめの黄緑。
宇治茶にしては、濃い感じが気に入って買ったもの。

ただ・・いろんな方が「マヨネーズの味がする」といっていたので、
どうもその味にしか思えなくなってしまいました^^;

わーん、ごめんなさいっ。
でも、マヨネーズも好きです

ただ、マヨネーズが頭をめぐって・・。
とても詩になりませんでした・・あはは・・


それにしても同じごこうでも、生産者によってこんなに味が変わるんですね~。
改めてお茶って奥深いっ

袋布向春園本店お茶の歴史講座 「中世の製茶について」

今日は、ひとまず最後となる袋布向春園本店の歴史講座にいってきました。

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ウェルカムティーは、マローティー。
ワイングラスに入って、色がきれいな紫色なので、
なんだかカクテルパーティーみたいな・・。
そのままでもおいしかったけど、レモンをいれるとさっぱり。
そして、色も鮮やかな赤紫に変わり、色と味の変化がおしゃれです。


資料や写真を見ながら、中世の製茶についてみていくのですが、
ほんとおもしろい。

5番茶までとっていたという記録があったり、
茶を焙じるために炭や紙を買ったという記録があったり、
調精したいというから炭を差し上げたという記録があったり。

茶葉をもらったから、茶臼でひいてほしいというお願いごとや、
足利義教が固形茶を好んでいたという記録も・・。

当時の生活の様子を垣間見るのは、興味深いですね!

資料が少ないらしいのですが、
お茶とあわせて、どういう食事をしていたのかも気になりますね。
お菓子も食べてたのかなぁ?



講座のあとはお待ちかね。
お茶の飲み比べです。
(すべて2煎づつ飲みました~っ)

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メインデザートは、京都鳴海餅本店のおはぎのケーキ。
予約しないと買えないのだそう。
見た目もおしゃれ~!
おはぎなので、中はもちろんお米です。
想像つかないですよねぇ・・。


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お茶は、
まず宇治ひかり(玉露)。水色はちょっとにごった感じ・・。
旨みがぎゅっと詰まって濃厚でした。

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そして、かねまたさんの弥吉という煎茶。
これは飲みやすくて、結構好みでした。

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続いて、同じくかねまたさんの西川ごこう。
和束で買ったごこうとまた違いますねぇ~。
ちなみに、100g 4000円だそう!
これも好みでした♪

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続いて、ごこうの玉露。これも水色はちょっとにごった感じ。
少しあっさりしていました。

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続いて、宇治みどりの玉露。こちらは玉露のわりに渋みがあって、
玉露の中では一番好きだったw

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そして、ともうるまさんが持ってきてくださった、表参道の茶茶の間さんのさくらかほり。煎茶なのに、桜餅のような風味がほんのり。
やさしくてまろやか~。女性に受けそうな味ですね!

わらび餅もおいしかったです!
(写真忘れた・・)

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最後に、本日これなかったAさんからの差し入れで、
福寿園さんのかなやみどり15gとやぶきた5gのオリジナルブレンド煎茶「サヨナラサマ」。

超しぶ~いっ!
びっくりするほど強烈。

もうひとつ、鈴の形をした干菓子も差し入れであって、
これに合わせてだったのでしょう。

一緒に食べればよかった・・^^;
あとに食べて少し緩和(笑)

みなさんの、このお茶についての感想が、
あまりに素敵で、つい詩を書いちゃいました~。
この次の記事でアップします。


結局飲みきれなかったので、
お土産に、八女のあさつゆと滋賀のつゆひかりをいただきました!

また明日にゆっくりいただこうっと。

あ、今気づいたけど、さみどり飲み損ねた・・。

川床の予定が・・雨

今日は東京から親戚(おじと従妹)が二人で京都旅行に来ていて、
夜だけ約束していて、川床を予約していました。
私がちょっと歩けない状態なので、
近くまで車でいってもらいましたw
親戚とはお店で合流。

三条河原町の「源氏庵」。

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源氏物語絵巻が飾られていて、素敵な感じ。
部屋は「冷泉院」でした。

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床は雨だったので、残念ながらダメだったけどねぇ。
今日から梅雨入りだってねー。
私以外初めてだったから、ほんと残念。

17時から初めて、19時過ぎに店を出たときにはやんでいたから、
くやしいよねぇ。


料理は・・若菜という4500円のコース。

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先附 つまみ湯葉 一寸豆すり流し

八寸 鴨ロース ちまき 海老艶煮など

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造り 鱧おとし まぐろ

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焼物 鮎塩焼き

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凌ぎ 素麺

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食事 寿司

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止椀 赤だし

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デザート (ゆずシャーベット)


巻き寿司(しかも梅ときゅうり)で、人数分が大皿にまとめてのってきたのにはびっくりした・・。
せめてねぇ・・鞠寿司とかににぎりだしてほしかったなぁー・・。


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これは追加で注文した、生麩の田楽。
6つあるからといわれて、ほな1皿だけといったら・・。

( ̄д ̄) エー
2串やん・・たしかに分けたら6つには違いないけど・・。
ちょっと説明不足でしたね。

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せっかくなので、床の雰囲気だけでも。

普及する食茶

アップが遅くなりましたが・・。

6/12 毎日新聞の朝刊に、「普及する食茶」ということで記事が載っていました。
茶葉をそのまま食べたり、食材に利用する「食茶」が定着しつつあるそうです。

おぶぶ茶苑さんでは、食用の茶葉を販売始めたんだとか。


よいですね、一般に生葉手に入りませんから!
前に生葉を作ったレシピをもらったけど、
生葉ないのにどーするんだーと思ったことがあるので・・。

こんなふうに、お茶がもっと広がればうれしいなぁ~。

詳細記事はこちら。

ゲキシネ「朧の森に棲む鬼」

ってことで、7時半からの回にいってきました。
まさか自分が夜に一人で映画見に行くことになるとは・・。
今まででありえないことです。
近くなければ絶対しないな・・。

だって、終わるの11時ですよ?
夜は特に怖いし、正直あまり出歩きたくない人なんで・・。

でも・・好奇心には勝てなかったw

今日無理だったら、明日行くつもりだったんだけど、
親戚来るから、時間的に無理になっちゃったし。
来週は予定あるから無理なんで・・もう今日しかなくてさ^^;

夜ともあって、見る人また少ない・・10人くらい。
おかげで一番後ろの席広々~と座って見ていました。

一番後ろだけ、スペース広い事に気づいて、
今日は絶対後ろと決めていました。

ポップコーンの無料券、親にも来ていたので、
それもらって(奪って?)w


市川染五郎さん、すごい悪役なのねぇ。
嘘八百、もうどれが嘘でどれがほんとなのか、
ものすごいまどあわされました・・。

阿部サダヲさん、結構好きなんです。
殺陣のシーン、まじよすぎっ!
盲目の身で剣を構える姿がかっこいー

そしてやっぱり女性陣。
真木よう子さんも大好きなのー。
ドラマ「SP」で超かっこいーと
そして女剣士というのも素敵~

秋山菜津子さんもかっこよかった
どこかで見たことあるなーと思ったら、
「ヘンリー六世」にも出てましたね。
そして「舞妓Haaaan!!!」「スシ王子」にまで・・。
あ、そういえばなんとなく「スシ王子」にも記憶が!
「PICA☆☆NCHI」にもそういえば出てました!
背が高くて鎧姿も似合ってたぁw

そしてそして高田聖子さん。
こないだ見ていた役とはまたぜんぜん違ってびっくりした・・。
「五右衛門ロック」で濱田マリさんが演じていた役っぽい感じなのね。
でもって王様の内縁の妻。
次女たちと扇子をもって踊る姿が美しい!

ラジョウに集う女たち(娼婦)の色っぽいダンスもよかったなぁ。
ほんときれいで!


内容的には五右衛門ロックシリーズのが好きですが・・。
シェイクスピアでいう「タイタスアンドロニカス」まではいかないけど、
ちょっと血なまぐさい感じが・・怖いねぇ。
血がリアルすぎて

ラストの水が滝のように流れてくるシーンはすごくきれい。
あと森のシーンも。
あれは途中、映像(リアルな森とか)が本当に流れているように見えるけど、舞台だとどうだったんだろうなぁ・・。

最近水を激しく使う舞台も増えましたね。
どこに流れて、どこかにためて、またつかってるのかなーとか、


そして、血しぶきのシーンのあと・・カーテンコールでは、顔はさっとふいて着替えたのかなあぁとか(笑)
まさか、洗って化粧直しまでは時間ないだろうし。

いらんことをつい考えてしまう・・。
あー、舞台裏みたいっ!


でもこういう人間の本質を描くのは結構好きですねぇ。
人間誰しも闇の部分があるだろうし、それに目をそむけてはいけないと思う。

私も自分が書く詩は、そういう部分を書くことが多いしねぇ^^;
特に今、七つの大罪をテーマに書いているので、まさに!って感じでした。


終わってから、チャリすっ飛ばして帰ってきました。
やっぱ夜道こえー。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

七つの大罪  「怠惰」

働くことも
勉強することも
人とのつきあいも
家事もすべて放棄した

やがて外出も
食べることも面倒になり
生きることすらあきらめた

無欲という欲
自由を手にいれたつもりが
そこには何もなかった

あとはただ
孤独という闇に怯える
生きる屍

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

吉田山大茶会

映画の後、コンビニでおにぎりなどを買って、バスに乗り込みました。
栄養機能食品をとりあえずバスの中でこそっと食べて、腹持ちにして(笑)

会場をあとにしたのが、12時半だったから、
とにかくいそがねばーと。

吉田神社の参道は、以前来たときは節分の日で屋台が一杯並んでいたので、あまりに何もなくてびっくり。

その後来たときも、裏から茂庵というカフェにいっただけだしなぁ。

途中、たしかうどん屋さんがあったと思っていたのに、
あれも屋台のひとつだったのね。


会場につくと、お茶の店が点々と。
とりあえず目先にあるものからいってしまいました。

まずは宮崎の釜炒り茶。
水も宮崎から持ってきたそうで・・。
葉も頂きました。ちょっと苦かったかな。

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それから中国茶。
「留香茶芸という中華茶芸界で唯一の流派、お茶と芸術の融合を茶芸で表演」を見てきました。
中国茶も奥が深いです。
淹れ方が独特でおもしろい。
急須のふたを、湯飲みの上に乗せて、上から湯を注いで、
湯飲みにお湯が流れていって、あたためるとか、
一煎目を淹れたあと、湯飲みを集めて、それを洗うんだけど、
それもまた変わっていて、湯飲みを二つ合わせて、卵形にして、ひとつの湯飲みに入れて転がす。
6つの湯飲みを使って、両手でやるんですね~。
それを各3回して、公平に全部の湯飲みを洗います。

・・って言葉で書いてもなんのこっちゃって感じですよねぇ。


ここで2煎頂きましたw
飲んだ後に、湯飲みについた香りを楽しむっていうのもいいですね!

その後も、中国茶やら、川根の国産紅茶、台湾茶3種(東方美人がやはりおいしいかな。)、あと高知の釜炒り茶、高知のりぐり山茶(とても涼やかな味でした!スーッと風が抜けるような)、トルコのチャイ、あと日本の古代菓子を再現したものも頂きました!

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古代菓子は、奈良飛鳥時代に、米の粉などを使った菓子が唐から伝わったもので、白檀、胡椒、肉桂、桂枝、薄荷、甘草、丁子を入れて再現したのだそう。「飛鳥香」という名は、適当につけたなまえだそうですがw
結構硬いです。でも香辛料が効いていて、素朴な味。
白檀が入っているって言うのがすごいですよねー。


チャイ=ミルクティと思っていたのですが、
チャイは紅茶なんですね。
インドのチャイは香辛料が入っていて、トルコのチャイは、ほとんど普通の紅茶。砂糖を入れてほっこり。おいしかったー。


韓国茶は、特に興味があって、
抹茶のお手前も見れるので、2種参加してきました。

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ひとつは、閑珠流茶禮。
チャングムに出てくるような、派手やかなチマチョゴリで、
片膝たててやっていました。
袱紗を使うんだけど、これもショッキングピンクで柄が入っていてかわいい。
袱紗をさばくときに、左脇に持っていてピッと見せるしぐさが素敵です。
お手前は、裏千家に少し似ていました。
茶杓がまたかわいい。木製のおたまみたいなw

頂く時の作法は、
日本では菓子が先で抹茶があとだけど、
韓国では、抹茶を先に頂いて、お菓子を食べるんだって。
抹茶茶碗は、両手で包むように持ち、どこが正面とかもないのでそのまま飲みます。
指先で飲んだところをぬぐうのは一緒。
だけど、おもしろいのは、お盆に茶巾が乗っていて、指をその茶巾で拭くんだって。
お菓子はヨモギ餅につぶあんが周りにまぶしてあるもので、手でいただきます。その時も茶巾で手を拭きます。
最後に、茶碗に白湯をいれてもらい、少しまわしていただきます。

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もうひとつのは、韓国茶道協会ので、
こちらはチマチョゴリは少し落ち着いた雰囲気です。
そして、袱紗は使わず。
日本のように煎茶道、抹茶道というように分けておらず、どちらもまとめた流派なんだって。

最初に煎茶のお手前。
湯冷ましして入れるのは同じです。
ただ、飲めるのは代表1人だけ^^;
どんな色?どんな味?とめっちゃ気になってしまいました・・。
お菓子も煎茶用のもので、うらやましー。

そして抹茶のお手前。
煎茶同様に、代表がまず飲みます。
(茶碗がめちゃ大きいです)

煎茶も同様だったんだけど、
袱紗のかわりに、茶巾が山積み(5つほど)。
釜のふたを取る用、なつめ(形は壷っぽいのでなんていうのか・・)を拭く用、茶碗を拭く用。茶杓を拭く用・・とそれぞれで分けて使います。
で、使ったら横に積み重ねていくの。

やはり抹茶を頂いて、こちらでは白湯を入れないので、
一口だけ置いておくとのことでしたが、飲んじゃった^^;
お菓子を頂いて、最後に飲んで、懐紙で飲み口を拭き、懐紙は持ち帰るんだって。
もちろん茶巾も置いてあり、手を拭くのに使います。

こちらで使われている茶碗は、韓国伝統の茶碗で、なんと400年も前のものだとか・・。
形も美しいー。
私好みの茶碗でした。

最後の回だったというのもあり、ゆっくりしていいよーといわれ、
昔宮中の王子や王妃が使っていたという茶碗も見せて頂きました。
王子のは龍の絵で爪が3つ。王様のは爪が5つあるものを使うんだとか。
王妃のは魚の絵が描かれていました。

そして、聞きそびれた煎茶のことも聞いてみたら、
なんと、特別に3名分だけ淹れてくれました!
茶葉も見せてもらいましたが、緑色。
蒸さずに炒っているのに緑なのねー。
抽出した茶は、透明感のある黄色がかった宇治茶っぽい色をしていました。
(質問した時には緑のお茶といっていたんだけどねぇ・・)
味は、甘い!
全然渋みがない。

正直、釜炒り茶も中国茶も、それほど好きではない私。
これだけ飲んどいて(笑)
それは渋みがあるからなんですよね。
どうも舌に残る感じが好きではなくて。
煎茶の渋みとはまた違う。

そういうのがまったくなくて、とても飲みやすい。
いやぁ、飲めてよかった。

もうひとつ、韓国の釜炒り茶体験1000円というのがあって、
それは最後に茶殻でパスタもあったらしいけど、
釜炒り茶だし、高いしやめちゃったー。

でも、抹茶でお手前が見れたのがほんとよかった!

たぶん・・15杯くらい頂いたかも~。
とっても満喫しました[m:50]

映画「風のかたち」

今日は、母と母の友達二人と京都シネマへ。

母の同級生が監督をしている映画を見てきました。

ドキュメンタリーです。
小児ガンと闘う子供たちを、10年追ったもの。

病気を乗り越えて看護師になった人とかもいます。

今は10人に7、8人は治るんだとか。
とはいえ闘病生活は、薬の副作用ではいたり、髪が抜けたり・・。
学校でいじめられたり、からかわれたり、勉強が遅れてついていけなかったり、
いろんな困難が待ち受けています。

治ってからも、通院して様子みて、再発して亡くなる人もいて。

そういう病気を乗り越えた人や、今まさに闘っている人たちが、年一回、泊まりのキャンプをしているそうな。

そこでは、自分と同じような境遇の人たちがいて、自分の思いを話せて、自分だけじゃないと思える時間。
また、病院ではできない山上りや海で船に乗ったり、キャンプファイヤーや花火なんかもして。

姉がそういう病気で、母の手が姉にばかりいってて、
このキャンプの間だけは、妹が母を独り占めできる時間というのもあり、
本人だけでなく、家族にもよい時間になっている。

病気を乗り越えて成長した子供たちは、
いろんな人たちに支えられて、優しさを感じ、闘って育ってきているので、
優しくて強い。
そして、自分がしてもらったから、今度は自分が返したいと福祉や医療に、これからも関わりたいという人が多いなあと思った。

子供だけど、みんなしっかりした意思をもち、
大人みたいに大人だった。


正直、ドキュメンタリーというものは苦手
単調で眠くなる。
そしてまた寝てしまいましたが・・ごめんなさいっ。

でも小児ガンが治る病気だと知らなかったし、
子供たちの成長に、自分の甘さを実感した。

伊勢監督の10年もずっと向き合ってきたその思いもすごいです。


終わってから、ティーチインというのがありました。

映画をとるいきさつやタイトルの由来など。
最初は映画にするかわからないけど撮っていたんだそう。
もちろんすぐに子供が打ち解けるわけでもなく。
撮らないでという人もいるし、話もしない人もいた。
それが2,3年してから打ち解けて、いろいろ話をしてくれるようになったんだとか。

そうよね、そんなすぐに自分の気持ちなんて、他人に理解してもらえない。
前の「なおちゃん」という映画は、伊勢監督の姪だから、ずっと追ってこれたわけで。
10年の歳月を追うからこそ、新たな発見もあるだろうし、成長も見れる。
でもそれだけ追うのも、とても労力のいることでしょう。

毎年12月に、1年撮った分を編集して、みんなに見てもらっていたんだって。
だけど、そのときにもうその場にいない子もいて・・。
だからこそ、こういうふうにして撮ってきた意味もあるのかもしれない。
なくなった子達が生きてきた証でもあるから。



テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

6/4「アリス イン ワンダーランド」3D

アリスの3Dを字幕で見ました。

思ったほど酔わなくて、楽しかった

予告でも、あまりメルヘンっぽくないのがどうかなとも思ったんだけどね~。

時計うさぎも猫さんもかわいかった~。
アリスもいろんなサイズになるのね~。
どうやって撮影してるんだろ。

白の女王もきれいだったし、ジョニーディップもよいキャラです。
なんかシザーハンズを思いだした。

3Dはおもしろいね。最初メガネが嫌だったけど、だんだん慣れた。
これ、ジブリ作品で見たい~、めちゃリアルそうやし。

途中疲れて意識失った
ちょうど赤と白の女王が出会ったところから、戦いがおわったとこあたりが

1番よいとこやのにー。
なんか激しい動きに疲れちゃったのよね。
どなたかこっそり教えて下さい。
赤の女王がどうなったかもわからんかった(笑)

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

6/4 映画「春との旅」

京都駅のイオンモールオープン初日。
9時半から、映画「春との旅」を見ました。
原作まだ読んでなかったのですが、両親がよいというし、
感動ものもよいかなあと。

初っ端から泣けてしまった
仲代さんの演技、すごいです。
視線だけで泣けたんやもん。
孫役の人、あまり知らないけど、このこもよかったなあ。
途中何度も泣けました。

でも、兄弟もいないし、祖父母も普段あまり接したことないし、
気持ちを理解するのはむずかしかった

昔何があったかわからないけど、実の兄弟でなんであれだけ冷たくなれるんだろうな~。

それも兄弟の愛なんかもしれないけど、よくわかんないや。

最後の終わり方もなんだか寂しい。
少し後味悪いかな

途中、隣のおばさんが、いびきかいて寝てたのも参った


家に帰ってから、春との旅の本を読みました。

映画は一部なのね~。
かなり違ってびっくりした。
そして過去と現在がぐちゃぐちゃして混乱しそうになりました。

でも映画で謎だったとこが、そういうことだったのかとわかるところもありよかったかな。

最初、「おじいちゃんを捨てにいく話」と聞いていたから、
ほんとびっくりしたんだけど・・。
本の中にもそういう文面が出てくるのね。

でもそういうようには思えなかった。
本には描かれていないところが、映画でリアルにあって、それはそれでよかったと思う。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

七つの大罪 「憤怒」

込み上げる怒り
これは自分自身に対してなのか
それとも周りに対してなのか

歯止めはもうきかないのだ
周りをも巻き込み
荒れ狂う波はとめどなく
押し寄せる

笑い方も泣き方も忘れてしまった
ただ怒りだけ

鏡に映った自分は
頭から飛び出した角と
裂けた口
見開かれた目

不気味な形相にも
もう何も感じなかった

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

tawawaさんでのランチ

仕事関係で、tawawaさんのランチに行きました。

立命館大学の7Fにあるtawawaさんは、
一般にもはいれるようになっているそうで、
大学っていうよりホテルみたいにきれい。


有機野菜を中心としたメイン プラス ビュッフェで、
どれもこれも野菜の素材を生かした調理でおいしかった!

IMG_8811.jpg


メインは選べて、私は水菜とアスパラガスのクリームパスタにしました。
クリームがあっさりしておいしい。

IMG_8808.jpg IMG_8809.jpg


サラダのドレッシングもユニークで、
九条ネギドレッシング、トマトドレッシング、
メロンドレッシング、ひじきドレッシングなんかがありました。

パンも様々で、ほうれん草やたまねぎ、人参などを練りこんだもので、
それにつけるソースも4種。
バナナキャラメルのソースがなんかよかったw


IMG_8813.jpg


豆腐もすごい弾力があって、
まるでババロアみたい~。

IMG_8815.jpg


最後にドリンクとデザートまであったのにもびっくり。
野菜ばっかりだから、ヘルシーだし、結構いけちゃいます。

これで1200円なんだから驚き!
また友達と行ってみたいですね~。
ちなみに主婦がすごく多かった!

IMG_8810.jpg IMG_8812.jpg

ほかの方が食べられていたこれらもおいしそうだったので、
また行ってみたいですw

七つの大罪 「強欲」

豪勢な食事に高級車
ブランド品に囲まれて
それでも欲は尽きず

嵩張る借金に身を潜め
一度味わった豊かな暮らしから
後戻りはできず

あとは転落だけ
全て無くして
本当に大切なものに
気付いた時はすでに遅し

詐欺に恐喝
果ては殺人鬼となりて
それでも欲を求めた

人が信じられず
物に執着しすぎた隙間に
悪魔はそっと忍び寄る

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
Facebookページ「萩野桂」
ツイッター「萩野桂」
pixta 写真販売中

なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
「kossmag おとながーるの京都暮らし&社寺さんぽ」

なお、当サイトに掲載されている個々の情報(文章・写真など)は、個人で楽しむ以外は無断で複写、複製、転載等、ご遠慮ください。 著作権はすべて、萩野桂(はぎのけい)にあります。

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