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祇園祭 いろいろなご利益

山鉾には、それぞれいろいろなご利益グッズが販売されています。
そして、それにはこんな御利益があります。
どうぞご参考に!

●ちまき
元来、身を清め無行息災を祈る神符とされています。昔、スサノオノミコトが旅で難渋しておられたとき、蘇民将来の家で受けた温かいもてなしに対して、その返礼として、蘇民将来の子孫には厄病の厄を免じさせようと約束をし、その印として茅の輪を腰につけたのがちまきの起こりといわれています。このちまきを玄関入口に上に飾り、厄難消除を祈願します。

ただし、祇園祭のちまきは、中身を省いた型代で食べられません。
唯一、黒主山では食べられるちまきが販売されていますが、こちらは一日先着順で、整理券配布をしての販売となります。

●護符
山鉾のご神体にまつわる守り札。各山鉾によりご利益があります。
複数のご利益が重なっているところもあります。
私なりにジャンルで分けてみました。


【健康など】

菊水鉾・・不老長寿、商売繁盛
橋弁慶山・・心身強健
猛宗山・・親孝行

【金運】

郭巨山・・・金運招福

【学問】

油天神山・・学問成就
白楽天山・・学業成就
太子山・・知恵授与

【安産など】

船鉾・・・・安産
占出山・・安産
八幡山・・夜鳴き封じ

【縁結び】

保昌山・・縁結び
綾傘鉾・・・縁結び
芦刈山・・夫婦和合、縁結び


【厄除け】

霰天神山・・火除け
木賊山・・迷子除け
黒主山・・盗難除け
保昌山・・盗難除け
役行者山・・疫病除け
鈴鹿山・・盗難除け、雷除け、安産


【その他】

四条傘鉾・・招福
鯉山・・・・出世開運、難関突破
浄妙山・・勝運
岩戸山・・開運
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祇園祭 スケジュール

祇園祭のスケジュールです。
日時は、年によって異なります。


1日 吉符入
吉符入とは、神事はじめの意味。各山鉾町で、祭神を祀って無事を祈願するほか、神事の打ち合わせを行います。

1日 長刀鉾稚児お千度
午前10時 稚児が二人のかむろとともに初めて神事の前で、その年の稚児に選ばれたことを報告し祭りの無事を祈願します。八坂神社本殿を三周し、その後昇殿参拝します。

2日 くじ取式
午前10時 17日の山鉾巡行の順番をくじによって決める儀式。くじ取式終了後、各山鉾町役員が八坂神社に参拝し、祭りの無事を祈願します。

5日 長刀鉾吉符入りと稚児舞披露
長刀鉾町会では、この日が吉符入りとなり、稚児とかむろが初めて町内の人々に紹介されます。その後稚児舞を披露します。

上旬 みやび会お千度
24日の花傘巡行などに参加する京舞井上流「みやび会」の芸舞妓たちが八坂神社でご祈祷を受けお千度します。
このころにちまきづくりも始まります。ちまきは疫病や災難除けのお守りとしてつくられ、八坂神社や各山鉾町で分けられます。

上旬 綾傘鉾稚児社参
巡行に参加する稚児6人が、町役員とともに八坂神社に参拝します。

10~14日   鉾建て・曳初め(ひきぞめ)各鉾町が、それぞれに鉾の組立にかかります。
組立てはくぎ一本使わない伝統の手法で、3日ほどで完成します。
完成後、祇園囃子をかなでながらためしに町内を巡行します。

13~14日 山建て・舁初め(かきぞめ)
山町でも組立てが始まり、町会所では人形、織物などの飾り付けを行います。
舁初めは、現在一部の山町でしか行われていないそうです。

10日 お迎提灯
午後4時30分~9時 神輿洗の神輿を迎えるため、万灯会員有志が提灯行列で八坂神社から練り歩きます。

コース:本社→河原町四条→市役所→寺町通→四条通→東大路→神幸道→本社 氏子区内

10日 神輿洗
午後8時 神輿3基を舞殿に据え、うち1基(中御座)をかつぎ、四条大橋の上で神輿を清める儀式を行います。終了後の午後8時30分頃に八坂神社にかえって3基の神輿を飾り付けが行われます。夕方、境内の吊提灯に火を入れます。

11日 松取式
来た観音山と南観音山が、真木の松を建てるにあたり、新しく伐った二本の松のどちらを使うかをくじによって決める儀式。

13日 長刀鉾稚児社参
午前11時 長刀鉾稚児が、騎馬にて八坂神社に参拝しお位をもらいます。

13日 久世駒形稚児社参
午後2時 南区久世から神幸祭と還幸祭に共奉する稚児が、八坂神社に参拝します。

14日 役行者山護摩焚き供養
修験宗の本山聖護院から山伏が来て、役行者山で護摩焚き供養が行われます。

14~16日 宵山
14日宵々々山、15日を宵々山、16日を宵山といいます。各山鉾町に灯がともり、祇園囃子が奏でられ、町会所などに豪華な山鉾装飾品が飾られます。また古い町屋では秘蔵の屏風が飾られる屏風祭りがあります。

16日 献茶式
午前9時 八坂神社で茶道の発展を祈念して、神前に抹茶を立てて献じます。 表裏両千家の家元によって毎年交互に奉仕されています。

16日 鷺踊奉納
午後5時半(予定) 2009年から実施。 八坂神社境内で行われます。

16日 石見神楽
午後7時 八坂神社にて、島根の石見神楽が奉納されます。

16日 奉納行事
八坂神社の石段下の四条通で各種芸能の奉納が行われます。

16日 日和神楽
午後10時 翌日の巡行の晴天を祈念して、各鉾町の囃子方が鉾から降り、祇園囃子を奏でながら八坂神社へ四条通を練り歩きます。

16日 あばれ観音
午後11時 日和神楽のあと、南観音山にて、祭神の観音像を台座に縛り付けて町内をかついでまわる行事。

17日 くじ改め
午前9時 山鉾巡行の順番がくじ取式で決まったとおりであるかを改める儀式で、京都市長が奉行となり、四条堺町にて順位をただす儀式。

17日 注連縄切り
長刀鉾稚児の最も重要な儀式で、四条麩屋町に建つ斎竹に張られた注連縄を太刀で切ります。

17日 山鉾巡行
午前9時 先頭長刀鉾以下前山鉾32基が、四条烏丸を出発し、祇園囃子を奏でながら四条通を東へ巡行、河原町通りを北上し、河原町御池から御池通りを西行、御池新町で解散し、それぞれの町内に帰ります。

17日 神幸祭
午後5時 三基の神輿が八坂神社から所定のコースで四条寺町の御旅所につき、以後24日の還幸祭まで鎮座します。

17~24日 無言詣
舞妓さんの無言詣。お詣の時、誰にあっても口を聞いてはいけないことからこう呼ばれます。

23日  献茶式
午前9時 八坂神社にて煎茶道家元の輪番奉仕により神前に煎茶を献じます。

24日 花傘巡行
午前10時 花傘巡行は、山鉾の古い形態を再現して昭和41年から始められました。傘鉾十余基、馬長稚児、児武者らが八坂神社を出発し、河原町通りを市役所まで、その後寺町通り、四条通りを経て、八坂神社に帰ります。八坂神社では、獅子舞などの伝統芸能が奉納されます。

24日 還幸祭
午後5時頃 3基の神輿が四条寺町の御旅所を出発し、所定のコースを経て八坂神社に還幸します。
午後11時頃 暗闇の中、神輿の神霊を本殿 に還します。

25日 狂言奉納
午後1時 八坂神社にて、茂山忠三郎社中の人々により行われます。

28日 神輿洗
午後8時 10日に同じ

29日 神事済奉告祭
午後4時 八坂神社にて祇園祭の終了を奉告し、神恩を感謝します。

31日 疫神社夏越祭
午前10時 「蘇民将来之子孫也」の故事により、屋k坂神社境内の疫神社に大きな茅の輪を設け、参拝者はこの輪をくぐり厄気を祓います。

とうもろこし、初調理!

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先日、会社で静岡産のとうもろこしをもらいました。
今人気が出ている、生でも食べれるとうもろこしだそう。
でも、さすがに日にちが立っているので、調理しました。

そういえば・・とうもろこし調理したことないんですよねー
とりあえず皮をめくってみる。

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めくってもめくっても、なかなか実が見えてこなくて、びっくりしました。
ようやく実が見えてくると・・おー、すごくきれいっ
なんでしょう、なんかすごく感動しました!
一から作って、畑から収穫して、いざ頂くときってこんな気分なんでしょうか。
とうもろこしがすごく愛らしく思えましたw


そして・・しょうゆと砂糖でタレを作って味見するも、なんか違う・・。

「少し煮詰めなあかんよー」
母からつっこみが。

そうか、煮詰めるのか (笑)
ちょっと煮詰めたら、しょうゆの香ばしいにおいがしてきました。
少し辛い気もするけどいいのかなぁ・・と不安にも思いつつ、いっかーと。


で、タレをつけて焼こうとしたんだけど・・あれ?
そういえば、このままじゃいかんよなぁ。

・・茹でるの忘れてました。

慌てて、お湯を沸かして茹でて・・。

タレを何度もつけながら、少しづつ焼いて行きました。

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そしてようやく完成っ
食べると・・うま~い
とうもろこしが甘いから、少々辛くても大丈夫なのですね。
それに、やっぱとうもろこしがおいしい!
全然違いました

やはり、旬のものを旬のときにおいしく味わう、これが一番ですね!
最近お店いっても、季節関係なく置いてあるから、旬がわからなくなってくるんですよね・・。
本当に残念です。

Earl's

三条室町の新しく出来たビルの2階にあるEarl's
イギリスのパブを再現したという店内は、とても落ち着く雰囲気です。

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ランチは・・ちょっと金額的には量は少なかったかな。
おいしかったですが。

食堂 ハレトケ

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衣棚夷川下がったところにある「ハレトケ」。

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なんと晩御飯でも千円!
このボリュームで、この安さはありがたいです。
味もおいしかったです。
大満足~

雰囲気もすごいよかったー。
おばあちゃんちに来たみたいな感じで、
すごくゆっくりできました。

松坂牛 what's

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三条室町にある、松坂牛 what's

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松坂牛を使った料理を食べさせてくれますw
ハンバーグしか食べたことないけど・・おいしいです!
ただ・・メニューに野菜がないのが残念っ。
鉄板に載っているのは、ハンバーグとじゃがいも。
そしてご飯とお味噌汁のセットです。
浅漬けは無料でついてきます。

でもやっぱサラダがほしいーっ

下鴨神社 蛍火の茶会

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(撮影:2009.6.13)

先日、下鴨神社で、蛍火の茶会というのがありました。
これは、20年ほど前から地元の協力で蛍の幼虫を放ったところ、糺の森で蛍火が飛び交うのがみられるようになり、平成3年より、約100年ぶりに蛍火の茶会として再顕することになったそうです。
茶会ははがきで応募するとご招待とあり、申し込みましたが・・残念ながら外れました

それで無料のものだけ見ることに。

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でも・・茶会といっても、思ってたのと違ってました・・。
蛍を見ながら、お茶会かと思ったら、
全然違って、入れ替わり立ち代りでお茶飲むだけという・・。
あとは重要文化財に入れるっていうくらいでしょうか。
招待は300人だけど、当日会に入れば、茶会参加もできます。
総数1000人くらいお茶をいれるとかいってました。
そりゃ飲んだら終わり、になりますよねぇ・・。

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下鴨神社につくと、京の名品コーナーが!
えびす屋加兵衛の蛍をイメージした和菓子「川辺の蛍」と、
加茂みたらし茶屋のみたらし(ここにきたらやっぱりこれ!)、
宮脇賣扇庵の扇子も買っちゃいました。

みたらし茶屋は、みたらし団子の発祥の地。
神社の清めの泉に浮かび上がる泡を表したもので、
1つ間隔が空いているのは人の形もあらわすためだとか。

扇子はなんと1000円!色も作りもめちゃ美しくて、衝動買いしちゃいましたw
この時期限定の、ほたるの輝守も買ってしまいました。
暗闇で蛍が光るんです!すごいきれいー。

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雅楽と奉告祭があり、そのあと神服殿で筝曲がありました。
千代の寿と風の丘(魔女の宅急便より)の演奏

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その後、みたらし川付近で待機。
だんだん暗くなって、蛍約600匹が大籠から放たれます。
その瞬間が美しくて拍手が!
ただ・・ストロボたくなっていうてたのに、みんなバシバシたくから、
こっちも影響して、参りました
蛍もかわいそうですよねぇ・・。
ちなみに、一斉に空に飛ぶ・・というよりは、川に流れていく・・という感じでした
まだ寝てたのかな^^;
それとも泳いでいた??
天の川みたいできれいでしたけどね。
すぐ流されていくので、写真撮るにはむずかしかった!
(クリックして大きくしてくださいね^^;)

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その後、十二単の着付けと王朝舞を見ました。
これは、去年の春に見たイベント「お茶フォーラム」であったものと同じでした。
でも、やはりステージがステージなだけに、
雰囲気があって、すごいよかったです。

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ライトアップされた門も美しいですね!

祇園祭 基礎知識

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(撮影:2008.7.16)

祇園祭は八坂神社の祭で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに上げられています。 約1100年前、疫病退散を祈願、日本全国の国の数の鉾66本をつくらせ、その崇りを沈めるために祇園御霊会を行ったのが始まりと伝えられています。
宵山と山鉾巡行がよく知られてていますが、7月1日から1ヶ月に渡って行われる行事で、神幸祭、還幸祭の神輿や花笠巡行などもあります。

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(撮影:2008.7.17)

【鉾】
巡行する鉾のうちで最大のものは約12トン!また、これらの組みたて、曳出し、巡行及び解体には延べ約180人もの人出がいるんだとか。鉾の高さは地上から鉾頭まで約25メートルで、綱を引く役の「曳子」は30人~40人、音頭取と屋根方はそれぞれ2人と4人。

長刀鉾(なぎなたほこ)、函谷鉾(かんこほこ)、綾傘鉾(あやがさほこ)、月鉾(つきほこ)、菊水鉾(きくすいほこ)、四条傘鉾(しじょうかさほこ)、鶏鉾(にわとりほこ)、放下鉾(ほうかほこ)、船鉾(ふねほこ)があります。

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(撮影:2004.7.17)

【山】
各山とも構造・重量に大差なく、その飾りを金具・人形の大きさにより多少重量が異なります。山の中でも岩戸山、北観音山は曳き山で形態は鉾と同じく、ただ真木が松の木で高さは地上約15メートルあります。重量は約1.2トン~約1.6トンで、「昇方」は14人~24人。

太子山(たいしやま)、伯牙山(はくがやま)、孟宗山(もうそうやま)、蟷螂山(とうろうやま)、木賊山(とくさやま)、油天神山(あぶらてんじんやま)山伏山(やまぶしやま)、占出山(うらでやま)、郭巨山(かっきょやま)、芦刈山(あしかりやま)、霰天神山(あられてんじんやま)、白楽天山(はくらくてんやま)、保昌山(ほうしょうやま)、岩戸山(いわとやま)、北観音山(きたかんのんやま)、橋弁慶山(はしべんけいやま)、黒主山(くろぬしやま)、浄妙山(じょうみょうやま)、鯉山(こいやま)、役行者山(えんのぎょうじゃやま)、八幡山(はちまんやま)、鈴鹿山(すずかやま)、南観音山(みなみかんのんやま)

祭のハイライトは17日に行われる32基の山鉾巡行。これらの山鉾のうち29基は重要無形民族文化財に指定されています。巡行は午前9時、四条烏丸から長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に河原町通を経て御池通へ向います。 途中、「注連縄(しめなわ)切り」「くじ改め」や「辻廻し」などといった見せ場もあるので、各場所で見るのもいいですね。

【休み山】
度重なる大火や各山鉾町の事情によって現在は巡行していない山鉾のことをいいます。

●鷹山(たかやま)
お囃子を伴う大型の曳山だったが元治の大火(1864)でほとんどのものを焼失。宵山には3体の御神体と寄贈品の見送りが飾られます。

●布袋山(ほていやま) 休み山
宝暦年間(1751~64)より巡行に不参加で、天明8年(1788)布袋尊と3童子を残して焼失しました。

●大船鉾(おおふねぼこ) 休み山
現在の船鉾と同型で、あと祭りの最後尾を巡行して「凱旋の船」と呼ばれましたが、元治の大火(1864)で焼失しました。船首の大金幣が特徴。

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(撮影:2007.7.17)

【神輿】
中御座、東御座、西御座の三基があり、中御座は主祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)、東御座はその妻の櫛稲他姫命(くしいなだひめのみこと)、西御座は八柱御子神(やはしらのみこがみ)を祀っています。

中御座神輿(なかござみこし)…通称三若神輿
東御座神輿(ひがしござみこし)…通称四若神輿
東若御座神輿(ひがしわかござみこし)…東御座神輿の子供神輿
西御座神輿(にしござみこし)…通称錦神輿


私はこの祇園祭が一番好きで、中学生の頃からほぼ毎年かかさず行っていますw
でも・・それでも知らないことがいっぱいなんですよね~。
都度新しい発見があったりで、本当に奥深いなぁと実感しております。
曳きぞめとか、しめ縄切りとか、花笠巡行とか見れていないものもいっぱいありますが、
せっかくなので、私の個人的な見どころを、少しずつご紹介していきたいと思います!

吉田山山頂カフェ「茂庵」

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吉田山山頂にあるカフェ「茂庵

なんだか、山が続いていますが、決して山好き、というわけではありません
友達が行きたいというので、調べたらよさそうだったので、
カフェ目的で行ってきました(笑)

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吉田山といっても、山頂まで徒歩15分くらいでいけました!
階段多かったけど、結構早くついて逆にびっくりでした。
とはいえ、一人でいくにはちょっと寂しい道ですね・・。

それまでほとんど人もいなかったので、
カフェは空いているだろうと思ったら・・大間違いっ。
9組待ち・・。
みなさんよくご存知なんですね~。
待合は建物の中と外とあり、中でしゃべっていたら1時間くらいでようやく。

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通された席がすごいいい場所で、大文字が見えました
緑と木造にとても癒されます。
店内には、和物雑貨も売っていて、見るのも楽しいw

ミントチーズケーキと紅茶を注文しました。
紅茶をかき混ぜるためのスティックと月の形のスティック置きがまたかわいいです
たまにはこういうところで、ゆっくり時間を過ごすのもいいですね。

祇園祭の飾りつけ

京都もいよいよ祇園祭が迫ってきて、にぎやかになってきました。
職場も祇園祭仕様です。

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ガラス越しなので、ちょっと見にくいですが・・。
祇園祭の山鉾マップです。
この時期のみ1000円で販売していますが、残り2本!
残念ながら、もう作っていないそうです。

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ミニチュアの山鉾です。
全部揃っているのはめずらしいそうで、みなさん写真に撮ったりされます
よく「いくらですか?」とも聞かれますが・・売っていません(笑)
営業担当者が10年以上かけて集めた貴重なものですw

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これは、長刀鉾、月鉾が描かれたのれんです。
これもよく「いくらですか?」と聞かれますが・・もちろん売っていません(笑)

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商品棚にも、祇園祭のうちわと、お神輿、八坂神社、粽(ちまき)そして屋台のミニチュアが並んでいます。

蛍 ~哲学の道周辺~

5月上旬~7月中旬頃、京都でも各地で蛍が見られます。
もう10年くらい見ていないなぁと思って、久しぶりに見たくなったので、
哲学の道に行ってきました。

探し歩いたけど・・いない・・。

だいぶして、ようやく1匹だけ。
でも見れないよりまし?と思って、帰ろうとバスを待っていました。

すると、向かい側がなにやら人が集まっているので、
もしかしている??と見に行きました。

すると・・


(ノ´▽`)ノオオオオッ♪


たくさんの蛍が飛んでいました

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(撮影:2009.5.31)

蛍って撮るの難しい・・。
クリックして大きくしてもらえれば、多少わかるかもしれませんが、
右は、光っているの全部蛍です!
まるで天の川みたい

本当に幻想的でした~。
あの時帰らなくて良かった(笑)
ちなみに場所は、白川今出川通りの川です。

5/31はかなり周ったのですが、ようやく全部アップできました!
一日のことを何個に分けて書いているんでしょうね・・w

鞍馬山(総本山鞍馬寺)

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鞍馬山は、約2億6000万年前、海底火山の隆起によってうまれたそうです。
鞍馬山は生きる活力を本尊である「尊天」からいただくための道場、とされています。
「尊天」とは毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身を一体としたものです。
鞍馬天狗と義経(牛若丸)の伝説でも知られています。

先日、10年ぶりくらいに、この山を登ってきました。
前は、鞍馬から貴船へ。今回は貴船から鞍馬へ歩きました。
今回のほうが、道的には楽だったように思えましたw
だいたい1時間半から2時間くらいかかります。
たぶん、前入ったときは、ここまでの山と思っていなかったので余計だったかもしれません。
ハイキングにはちょっと厳しいものですが、途中にいろんなものがあるので、結構楽しめます。

今回こそ背比べ石を見ようと思っていたのに・・また見損ねました
そして、義経堂も・・。
うーん、何しにいったんだか
次はまた10年後かなぁ・・(笑)


【山内の主な史蹟】】※鞍馬駅側から
(撮影:2009.5.31)

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< 仁王門(山門)>
甚慶作の仁王尊像を祀っています。俗界から浄域への結界。

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<魔王の碑と魔王の滝>
崖の上の丹塗りのお社には魔王尊石像がおまつりしてあります。高さ15メートルあるとか。

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<由岐神社>
天慶3年(940年)、鞍馬寺が御所から鎮守社として勧請しました。
矢を入れて背に負うゆぎを祀り、夜の平安を祈ります。

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<楓の古木>


< 川上地蔵堂>
この地蔵尊は、牛若丸の守り本尊だったといいます。

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<九十九折参道>
清少納言が「枕草紙」の「近うて遠きもの」の中に「くらまの九十九折といふ道」と記したのがこの道です。

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<閼伽井護法善神社>
千年ほど昔、修行中の峯延上人を襲った大蛇のうち、雄蛇は法力で倒されて「竹伐の会式」の由来となり、雌蛇は本尊に捧げるお香水を永遠に絶やさぬと誓いここに祀られました。

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<本殿金堂>
三尊尊天を奉安。地下は宝殿となっています。

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<鐘楼>
梵鐘は「寛文10年(1670)」の銘文をもち、「扶桑鐘銘集」にも紹介される名鐘。
毎年除夜の鐘をつく人が列を作ります。

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<霊宝殿(鞍馬山博物館)>
鞍馬山の文化財・動植物の標本を展示しています。
1Fには、蝶や昆虫、キノコ、花などの展示。
2Fには、寺宝展観室、与謝野記念室
3Fには、仏像奉安室があります。

3Fはすごくよかった!畳の部屋に、国宝やら京都市重要文化財などの毘沙門天像がずらり。
それから吉祥天立像もありました。
二人で貸切状態で、本当に近くにあるから、いいの??と思いつつ・・。
これを見るだけでも価値あります!

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<冬柏亭>
東京の与謝野邸にあった与謝野晶子の書斎

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<与謝野寛・晶子歌碑>
(左)遮那王が背比べ石を山に見て わが心なほ明日を待つかな 寛
(右)何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな 晶子

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<奥の院への入口>

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<牛若丸息つぎの水>
牛若丸が東光坊から奥の院へ兵法の修行に通う途中、この清水を汲んでのどの渇きをうるおしたと伝えられています。今は水が止まっており、飲めません。

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<屏風坂の地蔵堂>
別名を革堂の地蔵堂ともいいます。

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<木の根道>
岩盤が硬く地下に根を張れない杉の根が露出しています。
牛若丸が兵法の稽古をしたところともいわれています。

< 義経公背比石>
奥州に下る牛若丸が名残を惜しんで背丈を比べた石です。

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<大杉権現>
専念誓い樹齢を保ち、「護法魔王尊影向の杉」として多くの人々の信仰を集めています。このあたりは大杉苑瞑想道場でもあります。

そこに講師と受講生らしき人がたくさん集まってて、
説明後、大杉を囲っている柵からみんな手を出していました。
気を受けてるのかと思いながら、近くにいって聞き耳を立てながら、
同じことをしてみました。

オオーw(*゜o゜*)w

空気の層が途中から変わるんですよっ。
なんかあったかい!
へぇ、おもしろーい。
この人たちがいなければ、知らずにとおり過ぎてました・・。


<義経堂>
源義経を護法魔王尊の脇侍「遮那王尊」として祀っています。

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<僧正ヶ谷不動堂>
過ぎの大樹がそびえたち、森厳の気が満ちるあたり、謡曲の鞍馬天狗が牛若丸と出会った所。牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだ舞台もこのあたりだとか。
堂内には伝教大師が刻んだと伝えられる不動明王が安置されています。
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<奥の院魔王殿>
650万年前、菌性より地球の霊王として天降り地上の想像と破壊を司る護法魔王尊が奉安されています。累々と石灰岩の重なる柵内は、日本庭園の源流と言われる磐座(いわくら)です。

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<西門>
貴船側から鞍馬山への参拝口

貴船川床 兵衛

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(撮影:2008.9.10)
貴船上流にある、兵衛にて。
やっぱりそうめんだけじゃ物足りない、一度でいいから懐石が食べたい、と思って行ってきました。


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●お昼のミニ懐石 5500円

先付
八寸 三種盛り
向付 お造り あしらい一式
炊き合わせ 日替わり
焼き物 鮎笹焼き あしらい一式
油もの 山菜など
留め椀
漬け物 3種類
ごはん ちりめん山椒ご飯
水物


といった内容です。
これでも安いのを探して、です^^;

男性にはちょっと物足りないかもしれませんがw
上品な味付けで、とてもおいしく頂きました。
鮎が竹に乗って来たときにはもう・・大興奮です(笑)

ようやく貴船で懐石、の念願が叶って、うれしかったです。
たまになら、いいですよね

貴船川床 ひろ文

IMG_4414.jpg  IMG_4405_20090607214051.jpg  
(撮影:2009.5.31)
貴船の上流にある「ひろ文」は、流しそうめんが食べられます。
1200円で、お手ごろ~。
懐石には高くてとても手が出せない・・と思っている方にはおすすめです。

ただし、予約はできないので、当日行って整理券をもらいます。
2年前は2時間待ちだったけど、この5月にいったときには、空いてて20分待ちでした。
でも、待っている間も川床なので、とても癒されます。
ちょっと寒かったですけどね・・。
混んでいるのを見越して、先に予約して貴船神社にいくとか、
暇つぶしになるものをもっていっておくといいと思います。

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(撮影:2009.5.31/2007.7.29)

流しそうめんは、ほんとそうめんと温泉卵しか出てきません。
なので、ちょっと物足りないかも??
レーンが3つあって、自分のレーンが決まっているので、
友達同士で盛り上がりながら食べられます!
おおはしゃぎしているのを、はたからみていても楽しい(笑)
このピンクの梅風味のそうめんが流れてきたら終了です。

個人的には、鴨川より貴船の床のが、緑もいっぱいで川の音や鳥の声が聞こえて、
すごく癒されるので好きです

鴨川納涼 モリタ屋

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(撮影:2008.9.5)

IMG_0907.jpg  IMG_0913-2 コピー

この日は、会社の慰安旅行でした!
静岡メンバーと京都で合流し、夜はモリタ屋の川床ですき焼き。
2日目から和歌山だったのですw

2006年7月16日に、友達と割烹居酒屋 月彩へ行った時は、あいにくの雨に降られてしまい・・。
8年くらい前にも、行くことがあったのですが、その時も雨で
晴れての床は初でした!
前菜もお肉もおいしかったです
もちろん川を眺めながらもいいですね~。

IMG_0918.jpg  IMG_0920.jpg

気がつけば、あっというまに真っ暗~。

川床は、初めてだと鴨川のが行きやすいと思います。
家族連れやカップルもよく見かけますw

納涼床・川床

川床は京都の夏の風物詩の一つで、料理店や茶屋が川の上や、屋外で川のよく見える位置に座敷を作り、料理を提供します。

5月ごろから9月ごろまで、鴨川、貴船、高雄、鷹ヶ峯など京都市内各地で、
川床を楽しむことができます。

ちなみに、鴨川では「のうりょうゆか、のうりょうどこ」、貴船、高雄では「かわどこ」と読むのが一般的です。


<鴨川>

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(撮影:2006.7.16)

二条から五条の間を流れるみそそぎ川に90軒余りが床を並べます。
京料理のお店以外にも、中華や焼肉など様々な食事が楽しめます。
先日の鴨川さくら祭りのときに、説明があったのですが、
この床も年々店によって高さや材質の異なるものがでてきたりして、現在景観を統一するために、そろえていっているところだそうです。


<貴船>

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(撮影:2007.7.29/2009.5.31)

貴船の床は情緒溢れる床です。
貴船の自然の中での食事は、気分をリラックスさせてくれます。
夜になるとホタルが淡い光を放ち、雰囲気たっぷりです。
貴船神社から貴船川沿いに20軒余りが床を並べます。

新たまねぎと青梅

新たまねぎと梅の季節になりましたw

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大阪の親戚のおじさんが、
定年退職してから、畑を借りて、野菜を作るようになって、
毎年新たまねぎが送られてきます。

なので、毎日たまねぎ漬け。

たまねぎは、おいしいしよく食べるので、
意外にこれもなくなっちゃうんですよねぇ~。

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青梅は、梅酒を漬けようと思って、
今日買ってきました。

洗って、へそを取るんですが、
つまようじでへそをほじくるのが楽しくって(笑)
母はこれが面倒だったらしいけど、全然苦じゃないです。
このざるごと外に干しています。

明日にウォッカで漬けます。
今まではずーっとホワイトリカーでつけていて、
2年前にはブランデーでつけました。
お店で飲んだような、さっぱりした梅酒が作りたくて、探っているところです。

さて、今度はどんな味になるかな、楽しみです

あっちむいて、ほいっ!

IMG_4515.jpg

「あっちむいて、ほいっ!」


・・・といったわけではありませんが。
鞍馬寺の前の駐車場で、おそらくお留守番であろうワンちゃんたちが、
同じ方向を見ているので、思わず近くへ・・。


IMG_4517.jpg

「これ以上近づくなよ」
とでもいいたげな、、・・見張りでしょうか??

でもとても大人しかったです。

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やっぱり仲のいいワンちゃん。
暑い中、静かにお留守番、えらいね~。
右の子の、足の肉球が見えてるのがまたかわいかったです。

とはいえ、実は昔犬に噛まれてからちょっと苦手な私・・。
見知らぬ犬には、これ以上近づくのは怖いです(笑)
小さいのは大丈夫だけど、大きいのはね^^;

貴船神社

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住所:〒601-1112 京都市左京区鞍馬貴船町180
http://www.kibune.or.jp/jinja/
(撮影:2009.5.29/中2枚は、2007.7.29)

貴船大神は、関東地方を干ばつから守り、古くから水の神さまとして信仰されてきました。古来より雨乞の社として名高く、畏くも歴代天皇様より日照りには黒馬、長雨には白馬又は赤馬をその都度献げて御祈願される例になっていました。
しかし、時には生馬に換えて「板立馬」を奉納したと平安時代の文献である「類聚符宣抄」は伝えています。この「板立馬」こそは今日の絵馬の原形と言われています。

6月1日が貴船祭で、お神輿はその時のための準備だったみたいです。
この貴船祭りを見るはずが・・日にちを間違えました(笑)

21279256_86.jpg  IMG_4379.jpg  DSCN0035.jpg
(撮影:2007.7.29)

左が水占い。貴船の神聖な水に浮かべると、文字が浮かび上がってきます。
右は、結び文。これにお願い事を書いて、結の社へ結びに行きます。

DSCN0041.jpg  IMG_4382.jpg  IMG_4388.jpg
(撮影:2007.7.29)

「結の社」
貴船神社、本殿よりさらに貴船川沿いをさかのぼること約300メータのところにある 「結社」は「恋を祈る神様」 - 「磐長姫命」を奉っております。 縁結びの神社です。

真ん中は、高崎雨城の歌碑で「老杉の花降る結の社かな」とかかれています。

右は、松尾いはほの歌碑で「貴船より奥に人住む葛の花」とかかれています。

480060025_44.jpg  480060025_81.jpg  IMG_4391.jpg
(撮影:2009.5.31)

左は「天の磐船」。船形の巨石です。船は町と町同士を結ぶということから、縁結びにつなげられて考えられています。「天の磐船」は本当に船のような形をしています。貴船の山奥から出た自然石だとか。

真ん中は和泉式部の歌碑 「ものおもへば 沢の蛍もわが身より あくがれいづる 魂かとぞみる」とかかれています。夫の心変わりに悩み、この貴船神社の結社に参り、願いが叶い、不和となった夫と復縁したといいます。 貴船川に飛ぶ螢を見て、その切ない心情を歌っています。

右は、桂「御神木」です。樹齢およそ400年。いくつもの枝が天に向かって伸び、上の方で八方に広がる。これは御神気が龍のごとく大地から昇る姿に似ていて、御神木と仰がれる由縁だそう。

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(撮影:2008.9.13)

「奥の宮」
連理の杉というのがありました。
杉と楓が一本の木になっている、大変珍しいものだそうです。

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(撮影:2008.9.13)

「舟形石」
貴船にやってきた玉依姫の船を小石で隠したものだからという。なお、今でも航海や旅行にその小石を携帯すると航海・旅行安全のお守りになると言われています。

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(撮影:2008.9.13)

「思い川」と「相生の杉」
同じ根から生えた2本の杉の大木がぴったりと寄り添った相生の杉があります。この杉は樹齢1000年ともいわれ、その寄り添う姿が、仲睦まじい老夫婦の姿にたとえられ、相老の杉と親しまれているとか。


緑がいっぱいですし、森林浴にぜひ行ってみてくださいね!

名曲喫茶 柳月堂

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出町柳にある「名曲喫茶 柳月堂

えー、私はクラッシックも結構好きです。
特にショパンが好きですね~。
両親が聞くので、小さい頃から聞いていたからというのもあるかもしれませんがw
前からこの店が気になっていて、友達も好きなので、一緒に行ってきました!

ここの1階のパン屋さんもおいしいです!
持ち込みして、食べることもできます。

カフェは、入る前に上着を取ってから入るというのがあって、
店内は私語禁止!お話をするならバーの方へ行きます。
初めてなんで、とりあえずそっちへ。

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アンティークな雰囲気がとても落ち着きます。
バーには、赤い薔薇が一輪・・素敵
こういうクラッシックカーも好きなんですよね~、かっこいいっ!

そこで苺タルトとカフェオレを注文。
クラッシックは心地よいのですが、やはりみなさん雑談をされているので・・
じっくり聞きたいなぁと。
ケーキを食べ終わってから、時間だけ決めて、
リスニングルームへ移動しました。

IMG_4526.jpg

ほんとねぇ・・あたりまえですが誰もしゃべりません。
とにかく音楽を聴きます。
物音を立てないように、コーヒー飲む時も静かに・・。

大きなスピーカーがあって、迫力!
ソファーもここちよくて・・。
友達と1時間ちょい、隣に座ってるけど、
黙ってそれぞれの時間を過ごしました。

私は隣の棚にあった画集全集を見ていました。
はい、絵画も結構好きなんです。
高校のときの友達3人が、みんな美術部だったというのもあり、
とくにその1人がルノアールが大好きで影響を受けました。
ちなみに、私は絵は描けません(笑)

画集は、ルノアールとか、シャガール、ミロ、セザンヌ、ダリ、ピカソとかありました。
実際美術館で見た絵とか知っているものもあって。
なかなかよい時間でした。
ただ・・音楽がオペラばっかり続いて・・さすがにオペラはあまり好きじゃなくて、
ずっと聞いていると疲れちゃうので、 時間になったのもあって出てきました。
また、ゆっくりきたいなぁ~。
プロフィール

萩野 桂(はぎのけい)

Author:萩野 桂(はぎのけい)
京都在住。12月8日生 射手座 B型

亡き祖父である八木毅は、シェイクスピアの研究者で、英訳「アセンズのタイモン」他英訳本を出版。その傍ら、八木絵馬の名で俳句本も出版。そんな祖父の影響を受け、シェイクスピアに幼少より興味を抱く。また谷川俊太郎氏などの影響を受け、詩を書くようになる。
少しでも何かを感じて頂ければ嬉しく思います。

<出版>
新世研「ぼうけんだいすき」(絵本翻訳)
新風舎「たからのはこ」(詩集1編)
新風舎「ゆめのたね」(詩集2編)
新風舎「きみのかけら」(詩集3編)

<賞>
2006年文芸社 VA出版文化賞 ポエトリー部門特別賞
最近応募していませんが、また挑戦するため、ブログの一部を非表示にしています。

こちらもよろしくお願いします。
Facebookページ「萩野桂」
ツイッター「萩野桂」
pixta 写真販売中

なお、こちらにアップしている京都ページは、「京都散歩道」に移動しました。

ウェブマガジン「コスマグ」にも記事を書かせていただいています。
「kossmag おとながーるの京都暮らし&社寺さんぽ」

なお、当サイトに掲載されている個々の情報(文章・写真など)は、個人で楽しむ以外は無断で複写、複製、転載等、ご遠慮ください。 著作権はすべて、萩野桂(はぎのけい)にあります。

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